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2013年10月29日

えーるピア久留米での展覧会開始 (Ausstellung in Japan)

28日からえーるピア久留米での展覧会が始まりました。
家族のみんな、お友達の手助けのおかげで、すべてがスムーズに進みました。感謝!
初日からたくさんのお友達、ご近所さん、親戚の人達、その他のお客さん達に見に来てもらいました。
午前9時から午後9時半までずっと会場にいましたが、まだまだ元気です。
あと29日、30日、11月1日の3日間、毎日夜9時半まで会場にいますので、お近くの方はぜひ覗きに来てくださいね。
お待ちしています!

 

Vom 28. bis 1. November hat meine Einzelausstellung von chinesischer Malerei in Japan stattgefunden.
Jeden Tag war ich 12 Stunden lang im Ausstellungsort und habe viele Leute kennengelernt und alte Freunde wieder gesehen.
Ich habe wirklich viel Spaß gehabt.

 

会場の写真 Die Fotos von der Ausstellung.
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.758886144128243.1073741838.100000205922902&type=1&l=445c23e6a5

posted by Kazuko at 00:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | お絵描き (Malen) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

大連・中国滞在写真集 (Fotos in China)

昨日、2週間の中国鞍山の旅から戻ってきた。最後の一日は大連泊。
大連北高鉄(新幹線)駅に到着したら、私の大荷物を見てさっそくトランスポート紹介おじさんが「どこまで行くの?甘井子区?60元でいいよ!」
最初に鞍山に到着したときも「50元!」と言われて物価知らなかった私は素直に払い、帰るときホテルから鞍山高鉄駅まで払ったのは20元だけでした。
今回は騙されるものかと断ると、タクシー乗り場の前に長いスロープが。
「5元で運んでください!」とおじさんにお願いすると、ただで運んでくれました。
結局メータータクシーでホテルまで26元でした。

大連のホテルの受付の人達の対応は鞍山のホテルと大違いで最高に親切でした。Booking.comで評価されるからというのもあると思うけど、鞍山より物価が高い大連で、鞍山のホテルより格安なのに、泊った3つのホテルの中で一番快適なホテルでした。
鞍山は観光地ではないので、サービス精神はあまりないようです。

受付のお兄さんに丁寧に書いてもらった観光ポイントの海浜公園までバスで。
早起きしてお腹がすいていたので、まずはお昼。西洋料理屋さんもあり、値段もだいぶ高め。
西洋料理は食べたくないので鍋屋さんへ。
まずは注文用紙に食べたい具をマークして、好みの味を言うと、一人分の鍋と具を運んで来てくれ、電子調理器で加熱。
台湾とまた違い面白いです。

それから海浜公園へ。
台風の影響で風が肌寒い中、海で泳いでいる人達が・・・。
よく見ると、浜辺にたくさんの真っ黒に日焼けした年配のおじさん達が。
一年中海で泳いでるそうです。すごいなあ。
周辺には水族館、遊園地等が並んでいました。

再びバスに乗り今度は街の中心地へ。
鞍山と比べるときれいで秩序がある感じ。
もう買い物には興味なかったので、公園の中の菊園へ。
中国の公園は犬立ち入り禁止で、清掃も行きわたりきれいです。

それから最後のお土産買うためデパートの地下へ。
デパートにはすごい値のついてブランド店が並んでいました。

どうやってホテルの帰ろう?と思い通りの警備のお兄さんに尋ねてみると、携帯で目的バス亭へのバスでの行き順を調べてくれました。

土曜日。ホテルから下の道路まで長い階段があるのだけれど、受付のお兄さんが重いスーツケースを抱えて下の道路まで行き、タクシーを呼んでくれました。
みなさんの親切に感謝!
おかげ様で病気になることもなく、元気に2週間の鞍山・大連の旅を終えることができました。

中国滞在時の写真はこちらをどうぞ!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.748358088514382.1073741837.100000205922902&type=1&l=af44eee448

無題.jpg

posted by Kazuko at 10:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

千山と温泉 (Ausflug)

今日はお友達に紹介してもらった千山というところへ行って来ました。
千山とは鞍山から18kmのところにある景勝地で、999もの峰からなるので千山と名付けられたよう。
見どころがたくさんあるというので早起きして6時半頃には出発。
バスを乗り換え千山行きのバスに乗ると、どんどんギュウギュウ詰め状態に。
平日郊外に行くのになんでかな、と思ったら郊外に工業地区があったのでした。
千山手前にある温泉地に行く人達もたくさんいるようです。

1時間位かけて千山到着。
バスを降りるとすぐタクシーの斡旋が。
私が午後3時くらいまで時間があるというと、入場券30元のところを紹介してくれました。
それとお寺までのタクシー代20元。
お友達が入場券80元と言っていたので、あまりためらうことなく乗車。

お金を払い、車を降りるとおばあさんが連れてってくれると森の中へ。
なんか怪しいと思ったけど、入場券を請求するのはすっかり忘れておばあちゃんと一緒に森の中へ。
道路に出てほっと一息、おばあさんはさっさと来た道を戻って行きました。

お寺にいる人達に聞くとやっぱり入場券30元は必要のよう。
彼らについて坂を下って行くと入場ゲートが・・・。
どうやらおばあちゃんたち30元くすねて、森を通ってゲートすり抜けさせてるようです。
ばれても大丈夫なのかな?

私はまた引き返して坂を上り、紹介してくれたように中台寺、香苔寺、五龍宮ルートを。
中台寺は趣のある渋いお寺。台湾の中台禅寺と同じつながりかな?

お寺の横の山道の階段を1時間程登って行くと、一番高い仙人台という展望所に。
香苔寺はそこから急な階段を1.2kmくだり、また登ってきて五龍宮へ・・・というのを聞いて、香苔寺は却下。
1時間半くらいかけて五龍宮に下って来ました。なんか膝が痛いです。

五龍宮は道教というだけあって派手な造り。みんな長い線香を持って拝んでいました。

次は温泉!行きと同じバスに乗り数駅戻ると「温泉」というバス亭が。
たくさんの温泉旅館が並んでいます。
さっそくお友達に紹介してもらった備品、タオル付き20元の三治温泉へ。

中に入るとすごい人。
すっぱだかにゴム草履を履いて中に入り、まずは洗い場で体を洗って浴槽の間へ。
するとおばちゃんが「chazaoやらない?」
何かと思ったら擦澡という垢磨りみたいなものでした。
隣の間でたくさんの人たちが、ビキニ着た又はすっぽんぽんのおばちゃんに垢磨り、マッサージしてもらっていました。
温泉は39度と43度の浴槽二つ。
結構熱くて長くつかってられませんでした。
歯ブラシもおいてあって、なぜかみんあ風呂場で歯磨きもしていました。

さて、鞍山生活も残り一日です。

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posted by Kazuko at 21:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

びっくり鞍山 (Anshan 2)

鞍山に来て10日。あっというまに残り2日になりました。
荷物が次第に増えて、大連に行くのも大変なことになりそうです。
先生達が日本に帰国して5日、ひとりでぶらぶら鞍山の街を放浪しているけれど、毎日いろいろ新しい発見があり楽しいです。

こちらの物価もだんだん分かって来ました。
鞍山の交通費はとても安く、バスは鞍山市街周辺は大抵1元(約16円)で行けます。
タクシーは7元から。時間ではなく距離だけで計算するので、渋滞しているところはよく乗車拒否されます。
電車も安く、鞍山から100km程離れた瀋陽まで7元〜で行けます。でも高速動車(新幹線:約45元)で2時間のころ30分で行けるようになってからか、本数がすごく少ないです。高速バスの方が便利のようです。

洗髪と髪切ってもらったら15元だけでした。これは安い方みたいですが、とても丁寧に切ってもらえました。
掛軸は鞍山では機械表装はほとんどのようで、一日で20元くらいから掛軸作ってもらえるようです。

食べ物はぴんからきりまで。
麺は5元くらいから。
まわってくる具を自由に取って食べる回転鍋は初めて見ました。

物がよく壊れます(笑)。突然座ってる椅子が壊れたり、トイレのドアが取れたり。
トイレのドアが壊れてもしばらく修理する気配はなく、きれいなお姉さんも平気でドアのないトイレで用を足します。ドアがあっても中から鍵をかけない人が多いです。座ってるとこ見られても平気のようです。

すごく乾燥しているので、夜洗濯したものが朝にはからからに乾いています。
親切な人が人達が多いです。初めて会った私に絵の大家の先生が気軽に「友へ」という題で字を書いてくれたり、絵をプレゼントしてくれたり、街でバス亭を尋ねたら引っ張って行ってくれて「一人住まいだからうちに泊っていいのに。」って言ってくれたり、心配してホテルまで歩いて送り届けてくれたり(←協会の知り合いの人)。

銀行へ行くと、窓口ではなかなかユーロを人民元に両替してもらえないけれど、どこからともなく札束抱えた両替人がやってきて、どこでも同じレートで交換してくれます。でも結局カードでおろした方がお得なことが分かり、やはりカードで引き下ろし。どこの国でも手数料がかからないカードなのです。

毎日のように玉佛苑(お宮や遊園地や博物館等ある大きな公園)に遊び&手伝いに行っているのですが、そこで知り合った劉さんに吸い玉(拔罐)治療に連れて行ってもらいました。私は背中だけ。彼女はお腹側吸い玉と顔の針美顔。
これも15分10元という安さでした。
あまり赤くならなかったので、体調良好のようです。

彼女に紹介してもらった千山という鞍山郊外の山に明日、遊びに行って来ます。
無事たどりつけるかな?

1枚目は駅周辺、2枚目は路上市場、3枚目は毎日のように遊びに行ってる玉佛苑。
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posted by Kazuko at 21:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

中国鞍山より (Anshan in China)

鞍山に到着して6日が過ぎました。
本当に濃厚な6日間でした。
28日に大連に到着し、スムーズに新幹線で1時間で鞍山着。
到着後、鞍山市の物価が分からずタクシー代をちょっととられ過ぎてしまいましたが、午後3時頃ホテルに無事到着。
先生達の到着まで時間があったので街をちょっと散歩してみました。

街の印象は、結構街なのだけれど、信号がないところを皆車をくぐりぬけて横断するのに唖然。
台湾より数倍上手です。赤信号でも、車がどんなにたくさん来てても、お構いなく渡って行く人がいます。

夕方6時頃、日本からの9名の訪中団到着。愉快な嵐酔先生、仏様のような島本先生をはじめ、みな気さくな人達で一安心。
鞍山の協会の人達も一緒に大量のおもてなしの夕食を食べに行き、歌&踊りのリハーサルが行われているという公園へ。
ちょっと肌寒い中、たくさんの人達が社交ダンス、太極拳等を。
さらにものすごい音声の歌に合わせて派手な扇を持って踊る熟年踊り子隊。
嵐酔先生もさっそく中に入って北国の春を。声量のある先生、なかなかお上手です。
さらに踊りも。一気に先生のファンになっちゃいました。絵のファンでもあったのだけど。

翌日はメインイベントの国際中国書法国画家協会の展覧会の開幕式。
鞍山で一番大きな会場があるという青少年宮にて。
国際中国書法国画家協会の鞍山支部会員は100名というだけあって、お客さんもたくさん。

そして今回、初めての参加であったのに、大賞という名誉をいただいてしまいました。
事前に教えてもらっていたので、中国語の挨拶を考えていたのですが、大勢の前で、ましてや中国語で挨拶したことのない私。
どうなることかと思いましたが、思ったより緊張せず、無事話終えることができました。
どれだけみなさん理解してくれたかは分からないのですが(笑)。
鞍山の訛り、結構きつくて、私は聞き取りがなかなか大 変なのです。

その後みんなで食事会、午後は揮毫会。
揮毫会の先生達や、子供達の筆さばきはすばらしく、展覧会の絵もすばらしいものばかり。
本当に素晴らしい経験をさせていただき、感謝の念で一杯です。
嵐酔先生、本当にどうもいろいろありがとうございました!

まだいろいろ書きたいことはありますが、また次回に。
こちらではやはりFacebook、FC2も使えないようなので、詳しいことはまた久留米に帰国後、ご報告します。
Seesaaブログも読めないけど、アップする頁は開けるのでアップしてみますね。

それから、嵐酔先生のブログにも鞍山展覧会について書いてあるそうなので、リンク貼っておきますね。(旦那協力)
http://sumiransui.blog.fc2.com/blog-entry-1263.html


Heute ist der sechste Tage in Anshan in China.
Jeden Tag erlebe ich ganz interessante Dinge.

Am 30. September hat die Eröffnungsfeier der Ausstellung stattgefunden.
Zu meiner Überraschung habe ich den ersten Platz bekommen.
Das ist eine große Ehre für mich.
Ich habe zum ersten Mal vor vielen Leuten auf chinesisch eine Rede gehalten.

Die Eröffnungsfeier war sehr interessant.
Viele Meister von chinesischer Malerei haben dort gemalt.
Es gab auch Musik und Tanz.
Ich habe viel Spaß dabei gehabt, und ich war sehr glücklich!

1枚目の写真の手前が展覧会場の青少年宮。その後ろが宿泊した五環大酒店。

無題.jpg
posted by Kazuko at 19:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | お絵描き (Malen) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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