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2015年05月31日

展覧会のお知らせ

現在Facebookができない、嵐酔先生のブログも読めない状態なのでお知らせが遅れましたが、6月1日(月)から7日(日)まで、落陽中国書法水墨画院軸装展が行われます。

見ごたえありの作品展です。
お近くにお住まいの皆様方、ぜひお立ち寄りくださいね。

会期6月1日〜6月7日 
会場:時間:10:00〜19:00(ただし最終日は17時まで)
会場:高輪区民センター 大ギャラリー
後援:国際中国書法国画家協会 各国支部

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2015年05月30日

電車の切符の買い方・Seesaaブログの写真の貼り方分からない・・

来週土曜日の引越しまで暇だし、ここのホテル代ももったいないので、月曜日から4日間、旦那の出張について武漢に行くことに。
切符は当日駅でも買えると思うけど、売り切れてるかもしれないし、時間もかかるので事前に買うことに。
ネットでも買えるけど、銀行の情報を入れるのが怖くて、知り合い以外にはまだネット上でお金を振り込んだことがない私。買い物も代引でしかしたことがありません。

というわけで、まずはホテルの受付で切符を買ってもらえるか聞いてみました。

受付のお姉さん「ちょっと待ってください。」
と言ったかと思ったら携帯を持ったお兄さんが私の隣に。

お兄さんはすぐに携帯で検索して、料金を教えてくれました。
武漢まで速い電車(动车)で257元、手数料が5元+35元。身分証も必要。

どうやらタクシーの運転手さんが買ってきてくれるようで、35元は販売所までの往復タクシー代のよう。私はどうせ時間があるし、この前散歩中に切符販売所を見つけたので自分で行くことに(ネット上でもたくさん見つかったけど、私の見つけた販売所は出てきませんでした。ということは、いたるところに販売所がありそう)。

販売所までは約2km。バスだと2元で行けます。
私は歩いて販売素へ。正式名称は「火车票代售处」。
受付で乗りたい電車を知らせ、身分証を提出。
すると自分の名前入りの切符がもらえます。
代售处での手数料は5元。5元だったら安いものです。
やっぱりホテルのタクシー運転手さんもここで買ってきてくれるようです。
お金を出せばなんでもやってもらえる便利な中国です。

ちなみに、バスや地下鉄、タクシーは、地下鉄駅の販売所で「交通卡」というのを買って乗れば便利です。20元がカード代で、1000元までお金を入れてもらうことができます。
バスは、中で係りの人に現金で払ってもOK。


ところで、seesaaブログ、写真の貼り方がいまだによく分かりません。
一生懸命写真と文章を交互に入れてアップすると、写真と文章の位置がぜんぜんあってなかったり。
最近私の小さなコンピュータでうまく表示されていたから、調子に乗ってたくさん写真アップしていたら、旦那のコンピュータで見たらめちゃくちゃになっていました。

・・で、リッチテキストやらで、写真を確かめつつスペースを空けてみると、私のコンピュータでは空間開きすぎ・・・。
携帯でみてみると、訂正前のほうが見やすい。それから、携帯からだとコメントまでできる!びっくりです。

写真はやっぱりめんどくさいので、これからまた少なめでいきます。
Facebookのアルバムを填め込むのが一番見やすく便利です。
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posted by Kazuko at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

また教室探しへ

暇なので、また街へ教室探しへ。
まずは期待の上海中国画院というところへ。
ネットでルート検索すると、地下鉄乗り換えが一番近いけど、バス1本で行ける方法も。
画院は午前中は11時までというのを知って、9時前あわてて出発。
ホテルから10分くらい歩いてバス停へ。無事バスに乗り、そこから19駅。
その19駅が長い長い。でも、ゴミ敷地のような所から繁華街、公園、いろんなところを通り抜け、眺めていてなかなか飽きないです。
ループ上の長い高架道路をぐるっと周る眺めは圧巻。周辺の20階以上の高層マンション街もすごいです。あまり住みたくないです。

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1時間半くらいかかってようやく目的地到着。あわてて小走りで道を聞き聞き上海中国画院へ。
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外観はなかなか。中に入ろうとすると、警備のおじさんが
「展覧会は明日から。今日は立ち入り禁止だよ。明日からは子供たちの絵画展覧会。」
私「絵の教室とかないんですか?」
おじさん「展覧会場だけだよ。」

残念ながら、上海中国画院とは、ただの展覧会場のようでした。
次は南京東路の歩行街にあるという上海市黄浦画院へ。
またバスで南京東路へ移動。
目的地の670号には洋服屋さんが。
近くの警備のおじさんに聞いてみると「こっちこっち。」と、店の中のエレベーターの前に連れて行ってくれました。
エレベーターをあがり4階へ。
そこに鞄屋さんが。さらに鞄屋さんを通り抜けると、迷路のようなところにいろんな会社のオフィスがずらり。こりゃあの住所で見つけるのは大変。
あちこち尋ねてみると、「もうないよ。」と誰かが。

しょうがないので帰ろうとしたら上ってきたエレベータが見つからない・・・。
やっと見つけた階段を下りてくると、無事下の服屋さんに出てきました。
大都会は大変です。

教室がなかなか見つからないので、またまた水墨画の材料がたくさん売っている福州路へ。
これで3回め。
福州路には本屋さんもたくさんあります。たぶん一番大きいのは7階建ての上海書城。

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↓ここにも芸術関係の絵がたくさんおいてあり、2階と3階はギャラリー。
3階にはすごい値のついた書や水墨画の掛け軸が。50万元というのも。掛け軸ぼろぼろなんだけど、そんなにすごい人の絵なのかなあ?

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さらにあちこち中国画の教室について聞いてみたけど、いまいち反応なし。
画廊でいい感じの工筆画が掛けてあったので尋ねてみると、「上海の画家だけど、絵は教えてないよ。」
どうやら中国のすごい画家さんたちは、絵を売るだけで食べていけるし、教える暇もないので人に教えることもないよう。
台湾とは大分状況が違うようです。

ついでに掛け軸の表装を聞いてみるとだいたい35元くらいから。この値段だと機械表装のようです。倍くらい出せば手表装もやってもらえるようです。

裱画・配框中心と大きく書かれて看板があったので中へ。
いろいろ質問してるとお店のご主人が珍しく「日本人ですか?」
工筆画の先生も紹介してくれるというし、なかなか親切そうな人だったので、今度表装してもらうことにします。

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疲れてきたので地下鉄で帰ることに。
帰りに地下鉄駅の近くの唐さんのところ寄ると、「一緒に餃子を作ろう!」ということになって、また一緒に近くの市場へ買い物へ。
餃子の皮はキロ単位で買います。1kg10元くらいだったかな?こういうのは安いです。
野菜も安いです。
活きた魚介類も買えます。
蝦餃子を作ろうと剥き身を買おうとすると、唐さんが「おいしくないよ。」というので、ぴょんぴょん飛び跳ねてる活きえびを。
ミンチも自分で作るそう。
結局蝦の皮剥くのが大変で、別の料理になっちゃったのですが(笑)。

餃子だけだと思ったのに、またまた豪華料理となりました。
冷蔵庫つけてないのに、残った料理、大丈夫かなあ?08.jpg

posted by Kazuko at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

出入境管理局へ

出入境管理局で面接があるというので旦那と2時半に管理局で待ち合わせ。
その前に、ちょっと街を散策。割合近くにネット上で見つけた上海陆家嘴世纪画院というところへ行ってみることに。
地下鉄2号線の东昌路駅で降りると、またまた高層ビル街。どのビルも奇抜で近代的。
建設中のビルもまだまだたくさん。どこも道が広いので、横断歩道を渡りきるのも大変です。
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そこから画院があるという方向へ歩いていくと、途端にまったく違う光景。
按摩屋さんが並び、中ではお店の人が暇そうに寝転んでいます。あんなにたくさんの店があって、生活成り立ってるのかなあ?
洗濯物の干し方もすごいです。排気ガスも埃も気にならないようです。
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画院に到着。受付の人に尋ねてみると、そこでは授業は日曜日だけ。スケッチと国画(花鳥と山水)の授業を午前と午後2時間ずつやるそう。値段は12回で1080元。台湾で受けてた授業と比べるとちょっと高め。老人大学とか文化局みたいなところだと安いのかな?
次回は上海中国画院と上海市黄浦画院というところへ行って見ます。

それからまた地下鉄に乗って出入境管理局へ。
地下鉄降りると、巨大な亀を紐でつないで立っているおじさんが。亀は動く気配もないし、何してるのかとても気になったのだけど、両側に立ってた二人の怖そうなおじさんも気になって写真撮ることもできませんでした。

10分くらい近代的な広い道をまっすぐ歩いていくと管理局着。
お手伝いの人が来てくれていたので私たちは何もせず、呼ばれるまで待つのみ。
すぐ呼ばれて一人ずつ係りのお姉さんの前に。お姉さんは黙々と書類に目を通し、ほとんど私たちを見ることもなく、一言も話すことなく数分で終了。これって面接?パスポートが戻ってくるまであと2週間くらいかかるので、パスポートの代わりになる書類も、お手伝いのお兄さんたち(3人もいた)がすぐに頼んで作成してくれました。その書類には400RMBと書いてあったけど、一銭も支払うことなく終了。
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前回、出入境检验检疫局に行ったときも、お手伝い(もちろん彼にとってはお仕事)のおじさんが何から何までやってくれ(申請書の手術暦や入院暦等、聞くことなく全部なしにしてたけど)、一人ずつ呼ばれて中に入っても、係りのお兄さんは同じように書類に目を通して、印を押して、一言も発することなく終了。オーストリアで健康診断書を作ってもらっていたので、ドイツ語の説明が分からない肺のレントゲンだけ取ってもらって終了。お手伝いのおじさんはお水サービスまで至れりつくせり。
会社の人が頼んだのだろうけど、すごいサービスです。

用事も終わったので、道の途中で見つけた浦東市民中心と浦東芸術中心というところへ行ってみることに。

浦東市民中心の中へ入ってみると、中国試験貿易区と書かれたところのたくさんの登記カウンターに列が。難しそうな資料がたくさん置いてあり、何のことだかちんぷんかんぷん。文化センターかと思った私が間違いでした。

次は浦東芸術中心へ。これまた建物がおしゃれ。何かと思ったらこれは劇場でした。
上からみたらまたすごいです。
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↑あまりにきれいなのでコピして貼ってしまったけど、ドイツ人だったらすぐお叱りのメールがきそう・・・。

その周辺も緑がたくさんでとてもきれいに整備されています。
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それから上海科技館をぐるっとまわって地下鉄2号乗り場へ行こうと地下へ・・・。
すると突然すごい地下街が。まずは仕立て屋さんがずらり。
それからニセ物バックや衣服店や工芸品、土産屋もずらり。それから大きな真珠市場も。疲れたらベンチで休憩。外国人観光客がたくさんいました。
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上海、まだまだいろんな場所が隠されてそうです。
posted by Kazuko at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

スーパー巡り

私はスーパーや家電店などを見て回るのがすき。
(服はもうしばらく何も買わないと決めたのであまり興味なし)

さすが上海、巨大スーパーがたくさんあって、ひとつの商品でも選択肢がものすごいです。値段もぴんからきりまで。
湯沸しポットだとこんな感じ。
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中国のスーパーはさらにびっくり。
卵の形成過程が分かるグロテスクな鶏肉。
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さらにグロテスクな豚の顔の皮。
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アヒルの頭。食べるところあるのかなあ?
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よく見かける小龙虾。ザリガニ?
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亀もたくさん・・・。
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鶏の足もよく売ってるけど、これもやだなあ・・・。
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巨大スーパーを歩き回っていたら、また咳が出始めました。
その後会ったお友達が心配して薬局に連れて行ってくれました。

薬局のお兄さん、咳止めシロップを提案。
私「これは副作用ありませんか?」
お兄さん「副作用のない薬なんてないよ。」

やる気がないのか、良心的なのか・・・?
そんなことを言われると私はやっぱり買いません。
お兄さん「体が冷えると咳がでるから、暖かい飲み物たくさん飲んで。」

この日は薄着だったから、冷房の効きまくったスーパーで咳が出始めたわけだ。
当たり前だけど納得。
posted by Kazuko at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

画材店や画廊の並ぶ福州路へ

6月から住むアパートの現在の住人、唐さんが画材店の並ぶ福州路へ連れて行ってくれました。
まずは地下鉄2号線に乗って人民広場で下りると高層ビルの並ぶ上海の中心部。
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そこから少し歩くと福州路。画材店や表装店、書店等がずらりと並びます。
新竹や台北でもそうでしたが、中国では、ひとつの通りに同じような専門店がずらっと並んでいることが多いです。ご近所さんが皆競争相手で大変そう。
いったいどこで買えばいいのか悩んでしまいます。いくつかの店でいい工筆画や牡丹の上手い写意画の先生について尋ねてみましたが、これは収穫なし。
よい先生探しは家探しよりさらに苦労しそうです。
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それから筆墨博物館というのを見つけ中へ。筆や墨に関するさまざまな展示物や説明、水墨画、書の展示が。
なにより驚いたのが、公園でのなんでも入場料がいるのにここは無料。どうやら上海の多くの美術館や博物館は無料のようです。
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次に春美術館というところへ。やっぱり無料。水墨画や油絵などさまざまな現代アートが展示してありました。
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お腹もすいてきてので目に入ってきた秦漢老碗というお店へ。
腊汁肉夹馍(ミンチの挟まった中国式ハンバーガーみたいなの)や什锦米皮(白米と黒米で作った麺料理)等の珍しい料理がお手軽値段で食べれます。
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帰りは南京路歩道街というところを通って地下鉄南京東路駅へ。
ここはデパートやたくさんの店が並びます。行列のできたお菓子屋で、1個2.5元くらいの黄な粉とあんこの入ったお餅を買いました。これはおいしかった!DSC03557.jpg
posted by Kazuko at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

安い食堂でのご飯たち

旦那も北京に出張中だしまたまた更新。
なぜか昨日から北京の大気指標が50くらいの良になってて、上海は昼間は170を越える軽度汚染になってました。夜は改善。汚染度は計測場所にもよりますが。
旦那によると、北京はきれいな青空も見える快晴だったそう。やっぱりついてけばよかったかな?

上海のレストランの値段、ぴんからきりまでありますが。今日は、これまで食べた安い食べ物を紹介。
餃子や包子、粽子などは1〜2元より。麺は10元〜。
ホテルから10分くらい歩いたところに安い食堂がずらっと並ぶ通りがあるのですが、一番最初に食べた料理は塩辛くて油っぽかったけど、それ以降は大丈夫でした。

これは鴨腿肉飯(13元)と辛い麺(10元)。こんなに安いのにパック紅茶もついてきました。会計のとき間違えて「鶏飯と麺」と言って23元払ったら、おばさん、後から1元持って追いかけて来ました。
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これもおいしかった薬膳スープつきご飯。
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炒河粉もおいしいです。
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旦那の会社の隣にある食堂は学食のよう。
こうやって好きな小皿を取って食べるやり方が私は好き。自分の食べたい量、好きな物だけ取れるから。
だいたい一人20元くらいでおさまります。中国に来てから、3食ほどほどにこんな料理を食べてるので、オーストリアで痛かった胆嚢が治ったみたいだそうです。私は昼食と夕食の2食。
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ここはホテル近くで見つけたちょっとこぎれいなセルフサービスの店。おかずがどれも大盛りでちょっと取りすぎで二人で70元ほど。
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今日は、30分ほど歩いたところにあるデパートの地下の食堂へ。
レモンジュースを飲んでたら、臺灣鐵路便黨というのに惹かれて台灣滷肉飯(23元)を。弁当みたいに出てくるかと思ったらちゃんと椀に入って出てきました。
ただ狭いカウンターで、店員さん二人でおしゃべりしてるうちに料理が出てきたので、どうやって作ったのか謎です。
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もうひとつおまけ。
今朝のホテルの朝食にて。
突然おしゃれなカップルがやってきて、二人とも同じような食べ物が乗ったプレートを私の向かい側に置きました。他の中国人と違ってなんともシンプル。
私「その白いのはなんですか?」
彼氏「粥と牛乳です。欲しいですか?」と、牛乳が入ったカップを私に差し出しました。
こんなシチュエーションも初めてです。
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posted by Kazuko at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お友達と昼食&上海での健康保険

またまた台湾人のお友達に誘われお昼を食べに。
お友達「場所分かりにくいからタクシーで来て!」
ネットで調べると、バスや地下鉄を使っても4通りくらいの行き方が。
バス一本で行ける方法で行くことに。
まずは歩いてすぐ近くの総合病院の前のバス停へ。

バス停には薬をたくさんかかえたおじさん、おばさんたちが。
(チャンス!)
今までこちらの健康保険、診察費等についてよく分からず、病院の受付で聞いても皆「よく分からない。先生に聞いて」
近くの大きな病院は平日も週末もものすごい人で、会計に並んで質問する気力なし。

台湾人のお友達は「上海でも台湾の健康保険使えるけど、台湾でしか病院行かない。こっちは診察費すごく高いよ。」と。

この前知り合った唐さんによると、働いてない奥さんと、子供の健康保険はなく自費。でもまだあまり上海の病院へ行ったことがないので値段はよく分からないよう。

週末散歩道で話しかけてくれた日本語のできる若者によると、「自己負担が給料の数パーセント、会社がそれ以外を払ってくれて、給料の10%位が保険代。診察の際はほとんど払わなくてよくて、自費で検査してもらうと1000元くらい?でも上海以外の病院では全部自己負担。(ホテルすぐ脇の)曙光医院は(一番設備の整った)3級病院で、やっぱり診察してもらうなら3級病院がいいなあ。」みたいななことを、日本人より丁寧な日本語で教えてくれました。

こちらではどうやら健康保険は義務ではないようで、働いてない人はあまり加入してないよう。
在留外国人が普通入っている海外医療保険は、加入はできるけど、私の持病のSLEの治療費は一切払ってくれないそう。掛け金も安くないし、これは却下。最近薬や検査、予防接種反対派のお医者さんに洗脳されている私は、できるだけ病院には行きたくないのです。
台湾では海外医療保険は持病のため加入できなかったけど、普通の国民健康保険での診察費が安く、あの当時は相当病院通いしたにも関わらず、診察費は、海外医療保険の掛け金より安かったです。

そして、バス停で待っていたおばさんに質問!
「私は別の省から来てるから全部自費だよ。今日は100元くらい。卦号費(診療申し込み費)は15元(うろ覚え)で、・・・・」と説明しつつ、隣の保険のあるおじさんともいろんな病院の診察料について討論し始めました。
おばさんは私に「広州人?それとも香港人?(←よく言われる)」
私「差不多(そんな感じ)」
台湾人のお友達によると、日本人といわず台湾人とかシンガポール人と答えたほうがいいそうです。ほんとかなあ?

こんな感じで、病院のことを知りたいなら、病院の前のバス停で待っているおじさんおばさんたちに聞くのがよいようです。


前置きが長くなったけど、おばさんも私の行きたい大姆指广场で下りるそう。
バスに乗り込み、次が(ネットで調べた)私の下りる停留所になったところでおばさんが「ここで下りるよ!」と、一つ前で下りようと。
私はそこからの地図もないし、次で下りるというと、バスの中のみんなが「次の停留所まで長いよ!車掌さんに聞いたら?」と叫ぶ。
それでも私は次の停留所で下り、1kmくらい歩いて無事約束の場に一番乗りで到着。
スタバやユニクロなど、いろんな外資系のお店の並ぶ繁華街。
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もう二人のお友達もやって来て、どこへ食べに行こうか?と。
あまり辛いもの食べたくなかったので、韓国やタイ料理はやめて日本料理店へ。
60元ほどでお昼セット(コーヒーかアイスつき)があったのでそれを。
お友達はうなぎが嫌いだそう。
旦那と食べに行くと食べるの手伝ってもらえるけど、お友達といくと、さらに量が増えます。また食べすぎ。味も濃かったのであとで喉が渇きました。
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それから近くに住んでるお友達の家見学に。
夫婦二人+プードルだけなのにすごい豪邸。家具もりっぱ。お手伝いさんつき。
料理はしないそうだけど、台所もりっぱ。

お友達は運動靴に履き替えて、またみんなで街を散歩へ。
なんだかまだヨーロッパにいるみたい。値段は日本やヨーロッパより高い!
買いたいものは帰国時に買おう。

それからフランスのパン屋さんへ。
ドラゴンフルーツジュースが38元。パンも高っ!
私達がいつも飲んでる近くの果物屋さんで作ってもらうフレッシュジュースは6〜12元。
値段の感覚がまだよく分からないです。

お友達の旦那様の運転手さんに乗せてもらってもう一人のお友達のところまで行き、そこからバスに乗ってホテルに帰ってきました。
二つ前の停留所で下りて、果物とフレッシュジュース買って停留所二つ分歩いてきたけど。
こちらにきて、毎日1万歩は歩くようにしています。
posted by Kazuko at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

朝食ブッフェの笑っちゃう英語

今住んでる国際○○酒店といって、ほとんどがビジネス客で外国人もそれなりに泊まってます。
でも朝食バッフェの料理の名札の英語名を見たら毎日笑っちゃいます。

台式猪扒 (台湾式トンカツ)Desktop pig
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叉烧包菜包 (野菜マン)Barbecued food package
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罐香达仔鱼 Tank fragrance of silver
缶詰カワハギ?英語名から全く想像がつかない料理
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香菜芸丝 Parsley non-success silk 
non-success がどこから来たのかさっぱり分からない・・・。
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蜂蜜蛋糕卷 (カステラロール)Honey cake volume
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紫薯拼毛芋 (紫芋とタロイモ)Purple potato matchings taro
紫薯拼山芋 (紫芋と山芋)Purple potato spell yam
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美极木耳 (キクラゲ)Very beautiful black fungus
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他にも、炸鸡排 (チキンカツ)The Fried chicken row
乡村汉堡饼 (村のハンバーグ?薄い芋コロッケみたいなの)Rural burger bread
黄瓜条 (切ったキュウリ)Article cucumber

等など。たぶん、ネットの翻訳機で自動翻訳したのでしょう。
部屋や部屋の備品は大丈夫なのに、朝食ブッフェのお皿やコップは80パーセントがどこか欠けてます。

朝からみんなお皿山盛り、よく食べています。パックに詰めてお持ち帰りの人も。

朝食にはそろそろ飽きてきましたが、名前を見るのは楽しいです。
posted by Kazuko at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

またまたびっくり2日間

木曜日、ぶらぶらホテル周辺を散歩。周辺には中医大学や、外国語大学、交通大学などのいくつかの大学が。どこの入り口にも警備の人がいてチェック。図書館や学食に行こうと思ったらどこもカードが必要で利用できません。
ぐるっと一回りしてホテルに戻ってきたら、ホテルの向かいに「養生館」というものが。
入ってみるといろいろ資料が置いてあったので読んでいたら、受付の人がいろいろ説明してくれました。どうやら中医の勉強をしたことがあるよう。
咳のことを話したら艾條のお灸をやってくれるとのこと。
専用の木箱にお灸を入れ、咳に効くという首の後ろのツボと、すねの部分にそれぞれ20分。煙で髪の毛と服が臭くなってしまいました。
今度よい中医のお医者さんも紹介してくれるそうです。
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金曜日、9時すぎホテルで一人で遅めの昼食を食べていたら、6月から住む予定のマンションに今住んでいる唐さんから「午前中時間ある?これからあなたのところにいっていい?」とSMSが。日本語科を卒業したとても親切な唐さん、時々SMSをくれるのです。

私「時間あるよ。ホテルまで来るの?」と返事したらすぐに
唐さん「今ホテルのロビー。」
あわてて出て行くと、唐さんと沢翔君(お姉さんの息子)が。「今日はお天気大丈夫そうだったから出てきたの。一緒に街散策しよう!」
ホテルから歩いて街の方へ。するとどんどん雲行きが怪しくなり雨に。
街へは歩いて15分くらい。
まずはデパートへ。中に入ると真ん中に子供の遊び場が。どうやら、ひとつ遊ぶと50元(千円位)位するようです。こんな子供の遊び場がデパートの中にいくつかあります。沢翔君、ひとつ無料で遊ばせてもらって大喜び。
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しばらくデパートの中を散策してから別の場所へ。「避風塘へ行こう!」と昼食へ。
このお店、大人気のようで順番札をもらって入り口の近くで待機。
私はお腹の調子がいまいちだったので粥を頼んでもらったのだけど、唐さん、パンの中にアイスや果物を入れたものとか、石焼ご飯とか炒麺とかいろいろ注文。またお腹いっぱい。その上ご馳走してもらいました。
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「夜もうちで食べていって!」調子があまりよくないからと何度も断ったのだけど、結局折れて彼女のうちで食べることに。
一緒にスーパーと市場で買い物して、娘ちゃんを幼稚園に迎えに行って帰宅。

それから一緒に料理。私は巻き寿司とごぼうきんぴら。彼女は蝦と肉と蓮根の料理担当。喉のための梨コンポートも作ってくれました。
やっぱり手料理が一番。夫婦ともにとっても親切。ホテルまで車で送ってくれました。
よい縁に感謝!
6月からここに住みます。DSC03469.jpg

posted by Kazuko at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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