にほんブログ村
にほんブログ村

2015年09月26日

会社からチョコ券&養生茶

お昼ご飯を旦那の会社のところに食べに行ったら、会社からの中秋節の贈り物のチョコ券なるものをもらいました。さっそくチョコを買いに。
お店は地下鉄3駅乗って、ちょっと歩いたところ。
川辺を歩いていたら、泳いでいる人が・・・。

無時お店到着。どうやら180元分のチョコを選べるそう。でも小さなチョコ一つ、20元(約400円程)。
3500円だしても小さなチョコ9個位しか買えません。8個買ったところで後26元残ってるというので、ちょうど26元のチョコを。500円程します。ゴディバのチョコより高そう(←検索してみたら値段そんな感じ)。
でも、2つおまけしてもらいました。

それからおみやげの残りを買いに。お友達の日記につられて、卵黄入り月餅も買ってきました。さて、お味はどうでしょう?なぜか分からないけど母に頼まれた皮つき甘栗も。

スーパーの一角に漢方薬コーナーのようなところがあるので、いろいろ尋ねてみました。
免疫力を強化するという札に目がとまり、さっそく西洋参と黄茋なるものを。

姉のために貧血や月経痛等に効くという当归头なるものも。温めて薄切りにしてもらいました。
これも西洋参と黄茋焼クコの実と一緒にポットに数枚ずついれてお茶にして飲めばいいそうです。

胆嚢痛に効くのはないかと聞いたら、あっさり「ない」と言われてしまいました・・・。

それと、お友達に教えてもらった咳に効くという罗汉果も。これは試したことあるけど、甘くておいしいです。これもお湯に入れて飲みます。

罗汉果以外は結構な値段がするのだけど、チョコの値段で感覚が麻痺してそんなに高くないかな?と。
その他クコの実、棗、蓮の実等、今回超中国っぽいおみやげだらけですが、みんなに嫌がられませんように!

DSC05209.jpg
DSC05210.jpg
DSC05212.jpg
DSC05214.jpg








posted by Kazuko at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・健康(Gesundheit) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

図書館で中国画大展・額装出来上がり

前回借りた本を返却するため朝早くから図書館へ。いつもは地下鉄乗り継いで(3駅分)行くのだけれど、今日はバスで行ってみることに。
ルートは前回歩いてきたゴミ放置場道路。間違えて手前で下りてしまったので30分くらい歩いて図書館着。

中へ入ると、展示会場の前に「上海中国画大展」の文字が。どうやら午後2時から開幕のようです。
せっかくだから本を読みつつ開幕まで待つことに。

まずは中医コーナーへ。咳と(旦那が問題ある)胆嚢の治療に関する本をぱらぱら見ていたら、どれも⒑種類位の知らぬ名前の漢方薬を混ぜて飲めと。
これは無理だと民間療法や薬膳の本のコーナーへ。
ぱらぱら覗いてみてなんか見やすいなと思ったら、またまた日本のお医者さんの本でした。
「安保徹教你吃出免疫力」
免疫偉力のつく食材と料理法が載っています。
わざわざこっちで日本人の本を中国語で読まぬでもよいじゃないかと思うけど、まあ、中国語の勉強にもなっていいのです。小説とか読まない私ですが、実用本は大好きなのです。

あっという間に時間は過ぎて2時に。会場前に行くとたくさんの人達が。
挨拶も始まりました。いろいろタイトルのついたお偉そうな画家さんたちの挨拶も終わり中へ。
もったいないほど大きな空間を持った展示場に、33人の画家さん(女性二人だけ・・)たちが、畳2畳分くらいありそうな巨大な絵を展示。なかなか圧巻です。
こんな盛大な展示会なのに展示期間は5日間だけ。
浦東図書館での展示は人気なのか、短期間の展示で様々な展覧会が常時開かれています。
思わず展示会記念の本まで買って、次の目的地へ。

やっぱりバスで(笑)。
地下鉄駅の前で、「福州路行きのバス停はどっち側ですか?」と聞いたら「地下鉄がいいよ。」「知らない。」の返事。
あわててバス停の案内板を見に行こうとしたら、やってきたバイクに肘ぶつけられてしまいました。
私も悪いが、危ない危ない。


バスから街の風景を眺めるのは楽しいです。繁華街や小さな商店街通りを通り抜け、目的地の停留所到着。
見渡すと、花の形にカットされた植え込みが。イルカの形やら、中国人、いろいろ凝ってます。
家の近所の散歩はつまらないけど、知らないところを歩くのは楽しいです。

そして福州路の額を頼んでいたお店に。
紙見せずにすぐ3つの絵持ってきてくれました。
紫陽花の花はお友達へ。
でもなんだか出来がいまいち。丸い絵の切り取り方が雑・・・。
ちょっと文句を言って他の店へ。
他のお店でも文句を言ってるお客さんが。

うちに帰ってアクリル板のカバーを外してよく見ると、そんなにひどくもない。
文句言いすぎだったかな。文句言った後はいつも後悔です。
もうあのお店行けないな。

1.jpg
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
7.jpg
8.jpg











posted by Kazuko at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

新しい発見・快適な秋

今日はまた書画教室だったのだけれど、私は先週からの下痢でずっと描く気力なし。やっと治ったと思ったら、台湾に行ってたお友達が帰ってきたのでまた食事会。昨日午後だけ筆を握って牡丹を練習しました。ちょとずつ分かってきたかな?

書画教室、今日は書がメイン。楷書から草書までいろんな字を書いてもらいました。書の上手い人たくさんいるけど、初心者のために細かく教えてもらえます。今日も半紙の紙、2枚ずつもらいました(毎回じゃないっていうけど、4回のうち3度も違う紙もらいました)。なんとも不思議でお得な教室です。

授業が終わり、初めて一人のクラスの人に「一緒に帰りましょう!」と。
うちと同じ方向でさらに遠くから歩いて通ってるそう。私より20歳年上なのに、すごく若々しい!お肌つやつや、髪も染めてないのに真っ黒。
「黒ゴマがいいよ!化粧や保養品も肌によくないからしないの。毎日たくさん歩くのが健康の秘訣!」
すばらしい。

私はこの牡丹の花が好き、と歩きつつ本を取り出し見せてくれる。
「微信にたくさん保存してあるから送ってあげる!」とさっそく、電話番号を交換し、微信のお友達に。

それから、「新聞で近くの美術館で水墨画の展覧会やってみたいよ。」と。
相当通り過ぎていたけれど、再び一緒に引き返し美術館へ。
そこはうちから5分も離れていないところにある公園の中の美術館。
いつも長い公園の両側の道を通って、反対側へしょっちゅう歩いているのだけど、公園の中に入ったことがなかったのです。
まさかこんなところに美術館があるなんて。

展覧会は上海の国画家、董伟民(http://blog.sina.com.cn/s/blog_515a80e40100vzix.html)師の人物画。どの作品も素晴らしい!やっぱり上海にもすごい中国画家さん、たくさんいるようですね。知らぬところでたくさん展覧会も開かれているようです。

教えてくれた勝蘭さんに感謝!家に帰ると、山のように微信で資料を送られてきました。
やっぱり中国の人も、台湾人と同じく親切で人懐っこいです。

写真は、(お腹が怖くて、昼食食べ終わって頃に行ったらテーブルに出てきたデザート←食べてませんよ)、近くの公園と張江当代芸術館。公園の中にはおもしろいオブジェがたくさん並んでいます。
街の通りはあちこち金木犀の香りがただよい、木々も色づき、散歩が気持のよい上海です。

1.jpg
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg
7.jpg





posted by Kazuko at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

外食続き→下痢、九一八

珍しく、水曜日のお昼から外食続き。
まずは書画教室後、旦那の会社の食堂で。でも旦那は忙しく、一人寂しく大混雑の食堂で(ちょっと後悔)。
夜、私はありあわせご飯で済まそうとご飯炊いたところで電話。
これから一緒に食べに行こう!
私も昔からよく知っている旦那の同僚がオーストリアからやって来てるのです。

うちの近くのレストラン街の中の、まだ行ったことのない「百合食屋」というところへ。
牛肉、鶏肉、エビ料理に水餃子とパパイアサラダ注文したのだけれど、どれもおいしい!お腹空いてたし、旦那食べ過ぎないように私もがんばって、ちょっと食べ過ぎ。

翌日お昼は、初めて会うお友達と約束。彼女ご推薦の張揚路88号にある巴黎密語というフランスパンのお店へ。
私はご飯のほうがいいけど、ま、いっか、と約束。
ちょっとめんどくさいところにあり、地下鉄だと乗り換え&バス。
でもバス一本でも行けました!
地下道に入って出てきたら方向音痴の私は逆の方へ進んでしまったのですが、しばらくして番号で発覚、逆戻り。
無時、数分遅れで約束のカフェに到着しました。

二人のお友達はちょっと遅れて来るそうで、初めて会うお友達とおしゃべり。台湾人の彼女の旦那様は日本人。でも中国語専攻だったので、奥さんとの会話は中国語。あまりないタイプのカップルです。うちはもっと変なのですが(オーストリア人の旦那と日本語)。
日本語学校に通う息子さんを送り迎えしつつ、フリーランスのお仕事。毎日あちこち飛び回っていてパワフルです。

周りを見ると、すごくインターナショナル。どうやら日本人奥さんグループも。私は気づかなかったのだけど、お友達が知ってる人達のよう。
割合質素そうな彼女たち。後からやっていたカラフルな服を着た中国人グループがあまりに目立ってたので(笑)。

お友達が息子さん迎えに行く時間が迫ってきたので帰ることに。外に出ると大きな車がやってきました。どうやらもう一人の初めて会ったお友達の運転手さんのよう。
その車で、お友達の車停めてるところまで行き、それから彼女の車でしばらく走っていき、遊歩道のそばで駐車。前から聞こえてくる会話は顔の保養の話。〇〇化粧品の化粧水は・・、パックは・・。私には未知の世界です。

20分くらいの散歩。戻ってくるとお友達が「彼女の運転手さんの車に乗ってね!」と。
気づくとそばに再びあの大きな車が・・・??どうやって計画伝えたんだろう??

また気が付いたらすでにうちに到着・・(←お友達が私の住所知らせたよう)。あの周辺散歩したかったのに。

彼女の家、すぐ近くなのになんで運転手さん必要なのかなあ?中国、タクシー安いのに。
お友達も車、必要ないよね?

気が付くと、周りは(恐れていた)上流駐在奥さんたちだらけでした(笑)。
台湾人の奥さんたちみんなやさしいし、誘ってもらってありがたいのですが。

夜は一人で自炊。
夜中、お腹痛くて目が覚めました。トイレに駆け込んだらやっぱり下痢。
そしてむかむか気持ち悪い・・・。
5回くらいトイレに駆け込んだ後、2回嘔吐。
水分しか出てこないんだけど・・・。葉っぱも入ってたからきっと昼食のサラダ?(汚くてごめんなさい)
ツナサンドが悪かった?
前回もきれいなレストランで外食した後吐いたので、衛生問題ではなさそうです。
季節の変わり目で風邪も流行っているので、気を付けないといけません。


翌日、またまたお昼の約束があったけど、さすがにキャンセル。
テレビをつけると、「九一八」というタイトルの番組が。
何かな?と思って調べたら、満州事変が勃発した日だったのです。1931年9月18日に、日本軍が南満州鉄道の線路を爆破したのは瀋陽郊外。2年前に瀋陽に行ったのに知りませんでした。自分の無知さに恥ずかしくなります。
満州国の執政にあたった溥儀がのちに国際軍事裁判で出廷している映像なんかも出てきました。

海外にいると、知らなかった事実がいろいろ分かってきます。
学校ではちゃんと教えてもらえないので、自分で勉強しないといけません。

そんな記念日に、日本では安保法案のことで大変なことになっています。こちらもそのニュースで持ち切り。
中国人は安倍首相が嫌いですが、ますます嫌われそうです。
ほんとに世の中、不可解なことだらけです。

それにしても、夜になっても下痢が治りません・・・。

写真は、水曜日の夕食、水曜日の昼食。それと昼食後の散歩道にて。川辺の高級住宅街。
1.jpg
2.jpg
3.jpg
posted by Kazuko at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

書画教室・牡丹の花

今日は書画教室。
おととい、買い物以外家にこもって、この前買った筆でひたすら牡丹の花の練習をしてたのだけど、ぜんぜんうまく描けない・・・。
昨日もまた挑戦。でもやっぱりうまくいかない・・・。ゴミ箱がどんどんいっぱいになっていきます・・・。

気晴らしに梅の花2種(白梅と赤梅)を描いて、再び牡丹に挑戦したら、なんだか初めて牡丹の形になりました。
一番気に入った牡丹の絵のお手本を買ってきて、それを見ながら描いているのですが、牡丹、なかなか難しいです。

台湾の花鳥画の教室の劉先生も牡丹の絵がとても上手だったのですが、結局習得できないまま台湾を去ってしまいました。


今日の授業で私の思いが伝わったのか、先生がまた牡丹を描いてくれました。
そして、なんとなくわかってきました。

この先生も劉先生のように濃い絵の具をどっちゃりつけて描きます。中国人は牡丹が大好き。そして、色とりどりですごく華やかです。ここで顔料をけちってはいけないようです。白色もよく使います。
高いホルベイン顔料がどんどんなくなっていくのでけちってうまく描けなかったようです。その点中国顔料は安くていいです。

先生が描き終わった後、私も残った顔料で描いてみました。なんだか同じような感じに描けました。
描いているとU(先週全紙の上手な牡丹の絵を描いてきた)班長さんが突然私の筆を取り上げ、水で洗いい、「私の描き方で描いてあげる。」

そして「やっぱりこの筆だめ。」と、自分の細い筆を持ってきて、牡丹をひとつ描いてくれました。
確かに繊細な感じできれい。でもなんとも奇妙な描き方です。
班長さんは、先生がみんなの前で牡丹の花を描いているとき、ひたすら書の練習をしていました。

まあ、何にしても好みの問題なので、描きたくない牡丹は習う必要ないのでしょう。

牡丹の花、本当に千差万別。様々な描き方があり、いったいどの様に描けばいいのか困ってしまいます。
とりあえず、この前買ってきた、私の好みの牡丹の絵が描けるようになればうれしいのですが・・・。

顔料安いし台湾で買った宣紙もまだいっぱいあるし、また練習に励みます。
そして、今度こそいつかうまく描けるようになりますように!

もうしばらく工筆画、お休みです。

それにしてもこの書画教室、無料なのに宣紙までもらえたり、余った絵の具はそのまま教室の机の上に置いて「いつでも描きに来ていいですよ。」と、なんとも太っ腹。
先生も若いのになかなかの腕です。

台湾人のようにあれこれ質問してくる人があまりいないので、なんとなくまだ打ち解けてない感じですが、ぼちぼち馴染んでいきたいです。

写真は私が本真似して描いた牡丹。先生が今日描いてくれた竹雀と牡丹の絵。そして、班長さんが描いてくれた牡丹。

1.jpg
2.jpg
3.jpg
4.jpg
posted by Kazuko at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | お絵描き (Malen) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

回収月餅票・福州路へ

金曜日、現場表装(その場ですぐ掛け軸等作ってもらう)をやってもらおうと、また福州路に朝早くからやってきました。

でも残念ながら、表装する人がまだ来てないから、たくさんの表装まとめてやるから・・・と表装しているところは見せてくれないとのこと。そして、額装は外注するのか、その日にはできないとのこと。

それでも無理言って、2階の仕事場に上がらせてもらいました。そしたら職人さんがぐーすか寝てた・・・。

ま、どうせ機械表装だし、今回は見学はあきらめます。


最近ちょくちょく福州路に来てるので、特に買いたいものなし。本屋さんなんかをぶらぶら。
お菓子屋さんの中がすごい混みようなので中に入ってみると、手に何か券を持った人たちが列を作っていました。
私も何個か月餅試してみたかったけど、列に並ぶ元気なし。後で気づいたけど、そこは杏花楼という月餅のおいしいお店でした。額取に行ったとき買ってみよう。

ぶらぶら南京東路歩行街へ。
ここにもまたまた月餅屋さんの前に長〜い列が。
お店の看板を見てみると「鮮肉月餅 1個4元」と。
上海人はこの鮮肉月餅が大好きのようです。

そこで台湾人のお友達からメッセが。「これからうちの方に出てこない?」
特にやることもなかったし、ちょうど帰り道だったので彼女の家へ。

12時過ぎだったけど、彼女は1時に借家の修理に行かなきゃいけないそうで、パン屋でサンドイッチ買って、もう一人英語の上手いお友達を誘って借家の別荘へ。

そこは少し郊外の高級住宅区。2、3階建ての1軒屋がずらりと並んでいます。住んでるのはフランス人一家。
中に入ると、(この涼しいのに、空調機の修理してるのに)、奥さんは冷房の効いた部屋でフランス語のできるお友達とおしゃべり。
彼女も水墨画習ってるそうだけど、私達には無関心。
1か月3万元の家賃、買い物はネットで宅配、もちろんお手伝いさんつき、習い事に行くのは運転者さんに連れて行ってもらって・・・というような、上流階級の生活です。

私達は外に座ってサンドイッチを。
別荘持ってるお友達の旦那さんは社長さんだからやっぱりお金持ちなのだけど、食事は自分で作るし、自分たちは小さ目(といってもうちより大きい)の家に住んで割合質素な暮らしをしています。


修理は時間がかかりそうだったので、私達はご飯を食べに。
金橋の、台湾料理が食べれるお店で外のテーブルに座って。涼しくなって快適です。
注文した料理、妙に質素だったんだけどサンドイッチ食べた後だったから大丈夫。

それからまたまた台湾のお菓子が置いてある喫茶店でコーヒーを。
カプチーノもラッテも大きなカップで、すごく濃くて、夜、なかなか眠れませんでしたが・・・。ここも安めで1杯20元程。
お友達二人ともリッチだけど、財布の紐は堅いようです。(この前入ったデパートの中の高級喫茶店、みんな「高い!」と出てきました(笑))



本題からまた大逸れしてしまったけど、月餅票。お友達に聞いてみたら、中秋節前になると月餅票贈り合戦が繰り広げられ、月餅要らない人は、それを「回収月餅票」の看板持った人のところで買い取ってもらうことができるそう。

うちの近くの地下鉄の出口付近にはずらりと「回収月餅票」の札が。札には月餅を売っている有名店の名前が書いてあります。

さっそく札を持った人のところに行って質問。
例えば、500元の月餅は300元で買い取ってくれるそう。それを月餅欲しい人に350元で売るのです。

私「儲かりますか?」
売り子さん「そんなに儲からないよ。他にもコンサートのチケットとかも売ってるよ。」と。

他にも「売れ残った票はどうするんですか?」とか聞きたかったけど、ちょうど電話が掛かってきたのでまた次回に。


月餅、小売りは小のは一個2元位から、大きいのは7元くらいからあるのに、箱に入ってるのはなんであんなに高いんだろう?

高い月餅食べてみたくて、おいしいとネットに書いてあって、割合うちの近所にあった「元祖」というお菓子屋さんへ行ってみることに。

昨日、金橋からの帰り道突然寄ったのでどこなのかいまいちわからない・・・。祖冲之路と張江路の近くだったのは覚えていたので、そのバス停で下車。

通りの人に尋ねると「元祖?昔あったけどなくなったよ。」

・・・ネットは確かに信用できないけど、せっかく来たから諦めずに次の人に。
「あの二つ目の交差点まがって左に行くとあるよ。」

ほんとかな?ついでにもう一人に聞いたら同じ答えだったのでその方向へ。

ありました!「元祖食品(GANSO)」なんで日本語なんだろう?


中に入りガラスケースの中のケーキを眺めると、なかなかおいしそう。
・・・でもよく見ると「これは見本だから食べられません。」・・・。

小売り月餅もありませんでした。残念・・・。
写真禁止だったので、カタログだけもらって帰って来ました。


結局どこの月餅がおいしいのかよく分かりません。
それにしても、変な文化。
日本のバレンタイン商戦もすごいけど、中国の中秋月餅商戦もものすごいです。




数日後。近くのコンビニ、スーパーで小売りの杏花楼の月餅発見。
おみやげ、これで十分です。

1.jpg
12.jpg

2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

posted by Kazuko at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

中医講座(行ってないけど)・図書館で勉強

昨日、とてもショックな出来事があり、夜も変な夢を見てしまいました。
今日は特に予定なし。ほんとは近くの上海語のクラスに参加しようと思っていたのだけれど、担当の人に電話したら思い切り冷たい口調で「もうクラスの受付は終了したので一切受け付けません!」と、がちゃっと切られてしまいました。
ま、そのことは、もうひとつの出来事に比べればぜんぜん大したことではないのだけれど。
今日は絵を描いてもぜんぜんだめ。


昨日微信(中国の人が携帯でよく使うSNS)でお友達が中医の講座に参加した報告を書いていたので、どこにあるのか聞いてみました。
どうやら「方寸山中医乐知社」というところの講座らしく、連絡先に電話して尋ねてみました。
お友達が参加しているのは中医の基本講座(8課)。不定期にあるようで、今回は19日から21日まで3日連続で3講座行われるよう。たぶん午前中だけ。来れない場合は、次回の講座の時に来れなかった授業を受けることができるそう。
授業料は8回で2480元(47000円程)。中医の講座は結構高いようです。旦那、参加させてくれるかなあ?
全部中国語だし、高いお金払って半分しか分からなかったらもったいないので、もう少し自分で中医の勉強してから参加したほうがいいかな?

というわけで、午後から図書館に行くことに。
図書館は平日でも座り席は満席。
みんな熱心に勉強したり本を読んだりしています。
私は本借りて帰っても寝る前読んですぐ寝てしまうので、これからは図書館で読むことに。
まずは中国画コーナー。水墨画クラスのお手本になりそうな本を選び、それから健康関係のコーナーへ。
やっぱり気になるのは食べものに関して。

まずは「买对食材不生病(正しい食材を買って健康になろう!みたいな感じ)」という本を。季節に適した物を食べましょう。というのが主旨のよう。
とりあえず秋の部分だけ読んでみました。

秋は空気が乾燥して、気温の変化も激しいので肺をいたわりましょう。と。
秋に食べるとよい食材は、大根、白キクラゲ、蓮の実、ユリネ、蓮根、里芋、梨、鶏卵、鶏肉、などなど。白色の食材がいいようです。
柿、夏みかんやりんご、キウイ、アボガド、桃、オレンジ、メロンやパインなど、果物もしっかりとるように、とのこと。
良質のタンパクや野菜もたくさん食べて、ビタミン・ミネラルもしっかりとりましょう。

さっそく白キクラゲ、蓮の実、クコの実、棗を煮て養生デザートを。これに湯园(餡入り団子)を入れて食べます。
きっと、月餅たくさん食べるよりは健康でしょう。
(最近味見のためしょっちゅう買ってます)

次の本は「食物有陰陽」石原結実著
植物はどれも陰と陽または中性があり、自分に合った食物を食べましょう、という本。
これは日本のお医者さんが書いた本でした。日本人の健康書の翻訳版が結構出てるようです。もうひとつ阿部絢子著 这样吃更健康」っていうのもありました。

「食物有陰陽」に戻りますが、人は陽性体質と陰性体質に分けられるよう。日本人のほとんどが陰性体質だそうです。
陰性体質の人は体温が低く蒼白で、痩せてるか太ってるか。たくさん運動して免疫力を高めましょう。

陽性体質の人は体温が高く、声が大きく、怒りやすい、血色がよく比較的健康。でも年を取ったら動脈硬化に気を付けましょう、とのこと。

私は陰性、旦那は陽性。
食べものの好みも陰性陽性で変わってくるようです。
陰性の人は陽性・中性、陽性の人は陰性の食べものを食べるとよいそう。
水分の多い果物や野菜は大抵陰性。でも熱を加えると陽性になるそう。

あんまりいろいろ考えると難しくなるので、自分の生まれ育ったところで採れる季節の野菜や果物を食べていればよいでしょう。


5時になり、図書館も閉館。
うちまでは地下鉄乗り継いで3駅分。歩くと5qちょっと。旦那はどうせ遅く帰ってくるし、夕日を背にひたすらまっすぐ東に行けばうちの周辺のどこかにたどりつくので方向音痴の私も迷うことはないでしょう。

途中のスーパーに寄ったり、ずんずん歩いて行くと、道はどんどん狭くなってきました。でも狭い道をバスやバイクがいっぱい走っていてなかなか危険。
そして、道の両側に塀があり、塀の向こうはゴミだらけ・・・。インドを思い出しました。
私達のごみはここに運ばれてくるんじゃないだろうか・・・。今度うちからリヤカーにゴミ積んで運んで行くおばさんたちを追跡してみたいです。

私は上海に来てゴミは随分減りました。市場でもビニール袋はなるだけもらわない。卵パックもないし、牛乳、ヨーグルトもほとんど食べないし、床拭きモップも使い捨て紙布巾じゃなく布になったし。
あまり掃除せず、食器も最小限で済ます中国人はオーストリア人より随分エコだと思うけど、あの人口。毎日でるゴミの量も半端でないでしょう。

結局、5時に出発して買い物しつつぶらぶら帰ったら6時半に家に着きました。

さて、今日はしっかり勉強して、歩いて、高い中医講座に通うのと同じくらいの効果、あったかな?

写真、家の前はゴミだらけ、バス停の回りもゴミだらけ、ゴミの山の前でトラックに積んだ野菜を売る人、道路脇で料理する人・・・。

DSC05014.jpg
DSC05025.jpg
DSC05031.jpg
DSC05032.jpgDSC05029.jpg
DSC05030.jpg
DSC05034.jpg

posted by Kazuko at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・健康(Gesundheit) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

書画教室&中薬博物館へ

水曜日の授業、水曜日に教室が使えないそうで火曜日に変更。
無料の教室だけど、毎回出席も取り、無許可で何度も休んだ人はその後参加できないという厳しい決まりがあります。
授業が終わると皆きれいに掃除をして帰ります。

授業のやりかたは、皆の宿題を先生が黒板で説明。でも筆を加えることはありません。
その後先生がお手本を描いてくれたり、自分たちで描いてみたり。

私は持っている宣紙を数枚持って行き、先生に試し描きしてもらいました。
そしてそのエビと牡丹の絵、もらっちゃいました。

先生は書も草書も楷書もなんでもOKです。私の牡丹の絵に落款も書いてもらいました。

先生の弟さんが表装されるというので、弟さんのお店にも連れて行ってもらいました。
ただ、20日に展覧会があるそうでそれまでに大量の掛け軸を仕上げないといけないらしく、今は手表装する時間がないそう。
私26日の帰国前に仕上げたい絵があったので、今回は別のお店に持って行くことに。
やっぱりどこへ行っても機械表装ばかり。台湾では手表装ばかりだったのに。それとも今は変わったのかなあ?
手表装だと3倍の値段になるそうです。

弟さんのお店がどこにあるのかちんぷんかんぷんだったのだけど、とりあえず近くのバス停に。
そこでおばさんに道を聞いたのが大間違い。
全く違う方向を教えられ、信じて歩いて行き、二人目に聞いた人にもまたまた私を違う方向へ。

幸いうちの近くに行く市電駅があったのそれに乗って帰ることに。(7駅くらいあったのだけど、ほんとはお店から⒑分程歩けば地下鉄で2つ目でした)

でも行こうと思っていた中薬博物館の前にちょうど停まったので、急遽降りて博物館へ。
ネットでは入場料15元と書いてあったけど、無料でした。
団体の人がたくさん来ていて結構な入場者でした。
中は撮影禁止だけれど、中薬に関するあらゆる資料が展示してあり、見応えなかなかです。

博物館のそばには百草園という薬草園もあり、いつでも自由に見学することができます。
ただ、巨大な図書館は学生カードがないと中へ入れません。

広大な校内を歩いてうちの方向へ向かおうと思ったら、いつのまにか最初に入ってきた、うちとは反対側の門にたどり着いてしまいました。
どっと疲れ果て、同じ市電に乗って帰ってきてしまいました。
最近体力ないなあ。


最初の写真は、書画班の班長さんの絵。すごいです。私は写意がの牡丹が描けません。これから練習です。
先生は39歳。若いです。でも書・絵の腕前はなかなかです。
最後の写真は、中薬博物館で思わず買ってしまった手のツボ模型。
1.jpg
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg
7.jpg
無題.jpg
posted by Kazuko at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お絵描き (Malen) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

上海大学美術学院へ

今日は近くの中医薬大学の中薬博物館へ行こうと思っていたのだけれど、どうやら月曜日はお休みのようなので、急遽、前から行きたかった上海大学の美術学院へ。

うちからは、地下鉄とバスを乗り継いで1時間30分位。
結構な距離です。
上海大学は本当に広大で、地下鉄で行くと地下鉄上海大学駅で降りてすぐ校内に入っても、さらに2q歩かないといけません。
今回は怠けてバスに乗り継いで南側から。
入るとすぐ左側に美術学院があります。
中に入ってみると、大きな展覧会場が。水墨画やデザインなど、生徒z
とても日本語の上手、(そしてまたまた歯が真っ白で歯医者に行ったことのない)学生さんがいろいろ教えてくれました。
どうやら4階の教務処に行けばいいそう。
行ってみたらどうやらお昼休みらしく、ドアに鍵が。

仕方ないので4階をぶらぶら。
そしたらちょうど水墨画のクラスが!
中に入ってみると、⒑人くらいの学部の学生さんたちが、モデルさんの絵を描いていました。そして先生らしき人が一人。
もうそろそろお昼だと思ったのでドアの外で待機。

そしたらすぐみんな出てきました。
さっそく先生を引き留め質問。上海に来てずっと水墨画の先生を探しているのだけれど、なかなか見つからず、ここへ見学に来ました、というようなことを先生に伝えると、「ここにいつでも絵を習いに来ていいですよ。今教務処はお昼休みだから、後で尋ねに行ってみてくださいね。一緒にご飯食べにいきませんか?」と。

しばらく先生と話をしていたら、実は先生は東京芸大と大阪芸大でで客員教授として働かれたことがあるそう。帰国後さらに日本語を履修されたそうで、日本語、本当にお上手。私がいくら中国語で話しても、日本語が返って来ます(笑)。
さらに学食のお昼ごはんまで御馳走してもらい、申し訳なかったです。学生さんたちも、先生の人柄がうつってか、みんなとても親切。

月曜日の授業、午前中から午後まで一日中ひとつづきで、先生は⒑人ずつくらいいる2つの教室を行ったり来たりしながら学生さん一人一人に指導。60歳に近い先生だけど、本当に頭が下がります。

教務処から戻ってきた私に先生は「ちょっと待ってくださいね。」とすごく気をつかってくれ、ちょっとして二人で廊下へ。
教務処の人から上海大学の学生でない人は、授業に参加することはできないといわれたということを伝えると、先生「私のアトリエで教えてもいいですよ。でも他にも習いたい人がいれば。」
名刺をもらい後で連絡を取ることに。

ところで、後で教務処と留学生楼でもし外国人が勉強するといくらかかるか聞いてみると、美術の研究生(修士)だと1年で3万6千元(70万円程)。中国人が学部で勉強すると8千元位。すごい違いです。
これだけ払って1時間半かけて3年間大学に通う気力は私にはありません。
杭州に住んでいたらやったかもしれないけれど・・・。

王先生の絵は、私が本当に習いたかった絵とはちょっと違うけれど、きっといろんなことを教えてもらえそうな気がします。
教授の先生に直接アトリエで教えてもらえる、そんな機会ななかなかないでしょう。
もし水墨画の基礎があり、先生に習ってみたい方がいらっしゃれば、私宛(kazuyamato@hotmail.com)に連絡くださいね。

王文杰教授
http://wangwenjie.artron.net/


廊下で先生と話をしていると、腰にタオルを巻いた、裸のおじさんが教室から出てきました。
なんだろう?と思ってよく考えたら、ヌードデッサンモデルのおじさんでした。
ヌードといってもパンツはいてたんだけど。
一人のおじさんはTバックみたいなパンツ、もう一人はビキニタイプ。
おじさん二人セットヌードモデル初めてみたけど、帥哥(ハンサムな若者)だったらもっといいのにな。

上海の空気も再びよくなりました。
今日(8日)は珍しく「優」、くっきりきれいな青空です。

1.jpg
2.jpg3.jpg4.jpg
5.jpg
posted by Kazuko at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | お絵描き (Malen) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

カーテン届いた!仕事の速い中国人!・・いつ病院へ行くべきか??

昨日大家さんから「カーテン出来たから明日持って行きたいのだけど、何時がいいですか?」

速いっ!大家さんがカーテン作ってくれると言ってくれて、私が寸法を測って彼女にSMS送ったのが8月30日の夜遅く。

翌日確認のメールが来て、カーテン出来上がった知らせが届いたのが9月4日。
注文から出来上がりまで4日だけ!それも抗日戦争勝利記念日の連休中なのに。
オーストリアでは絶対有り得ない!!

ほんとに中国人の仕事のスピードは速いです。
私がクリーニング屋にカーテン持って行って、ぼろぼろになった部分を直してもらうよう頼んだら、帰り道で電話が。「お店で掛かる部分のテープ見つかったけど、100元+修理代30元かかるけどどうしますか?
取りに行ったのはしばらくしたからだけど、きっとすぐに修理完了してたのだと思います。

部屋の壊れた部分の修理も頼んだら1時間以内で来てくれて、大抵すぐ修理完了。
(居住区には大抵専属の修理の人が数人いて、(急ぎなら)24時間修理してくれるそう)

コンピュータの修理も速かったし。

極め付けは、掛け軸表装。2年前行った鞍山で、絵を表装してもらいに行ったら、私の目の前で2〜3時間で作り上げてしまいました。(←機械表装)
ひらひらスカートを着たおばちゃんが、ばさばさっと潔く布を切っていき、よく観察する間もないうちに気が付いたら出来上がり。

その後日本に帰省し、いくつかの表装クラブを見学させてもらったのですが、そのこだわりと時間のかけようは中国人と全く違います。
こだわると1本の掛け軸を作るのに2カ月以上かかります。
2時間と2か月・・・。
どっちがいいかよく分かりませんが・・・。文化の違いでしょう。

中国でも手表装してくれるところももちろんありますが、1週間かかって100元〜、機械表装だと2時間で40元〜。
あちこち埃まみれだろうが、部屋の隅が汚れだらけだろうが気にしない中国人は手表装、機械表装の出来の違いなんて気にならないでしょう。
職人さんも2時間で40元のほうが儲かると思います。


日本で表装の仕方を習い、オーストリアで掛け軸作りに挑戦。
⒑年前に上海で買ったか裂地。大柄の模様がゆがんでいるのを、模様に合わせて必死に直角に切り、絵の周囲の4枚の裂地の模様を合わせて神経をとがらせて眩暈で倒れそうになりながら必死の思いでやった掛け軸作り。

結局糊のせいで失敗してしまったのですが、額装してもらおうとこっちの表装屋さんに持って行くと、「既製の額があるけど、ちょっと布の幅が足りないから、全部切り取ってやり直していいですか?」と・・・・・。

私の力作を時間短縮のため切り取ってしまうと?!(注文した額が角のない特殊なものだったので、外注しないといけなかったよう)
あわてて断り、それでも結局⒑日で出来上がったのですが。




それはそうと、今日の約束のきっかり午後2時、大家さんがカーテン持って来てくれました。
大家さん「すぐに帰るから!」と玄関先で立ち話。
なぜか保険の話になり、歯医者さんのことを聞いてみたら、どうやら歯医者さんは保険が効かないよう。
大家さんの歯が真っ白できれいだから「歯の治療はどこでしてるのですか?
と聞いたら、
大家さん「私は甘いもの食べないから虫歯にならないの。歯の治療はしたことないです。」って。

ある陰謀論で有名なお医者さんが言ってたっけ。

病院に行く必要がある病気
死にそうなとき、事故に遭ったとき、重い感染症、目が急に見えなくなったり、耳が聞こえなくなったとき・・・・・・などなど。

病院に行くともっとひどくなる病気
・・・  精神病、膠原病、高血圧、歯医者 ・・・などなど他にもたくさん。

歯医者、私は歯が痛くなったことはないので、詰め物が取れて食べものが詰まって気持悪かったりしない限り行きません。
クリーニングなんてもう4年以上やってません。(前回の歯医者さんが要らないと言ったので)

中国人の歯、結構ぼろぼろです。でもみんな元気です。
2年前、実家に帰省したとき展覧会に来てくれた母のお友達のことを思い出しました。前歯が1本だけ。それでも、文化祭のとき、私の展覧会の時、毎日のようにやってきて、一日中おしゃべりして、元気一杯でした。なんでも食べれるそう!?

年取って歯が抜けるのは、消化機能が衰えてるから、きっと、消化のよい柔らかいものを食べましょう、ということ。歯、なくてもいいのです。

というか、人間の寿命は他の動物に比べて、なんでこんなに長いんでしょう?(もっと長生きする鯨もいるそうですが)
長すぎですね。ガタが来るのも当たり前です。

こんなたくさんの不健康なもの、ストレスに囲まれて、自然淘汰も少なくなって、だんだん体が弱くなっていって、病気になるのは当たり前。
その悪習慣やストレスを取り除くことなくその場の治療だけ行っても、きっとまた再発するでしょう。

かれこれ20年近く、ステロイドやら免疫抑制剤やら飲まされてきた私。元気なときでもいつも抗核抗体は1280倍以上。きっといつ癌や他の病気になってもおかしくないでしょう。
でも幸い毎日ストレスのない楽しい生活を送っているので元気なのです。

これからもなんでも自然にまかせることにしよう。そして、本当に大変なときだけお医者さんに頼ろう。


・・・でもね、近くの中医薬大学付属曙光医院にはすごく興味あるんです。SLE専門医がいるんだけど、内科は全部中医。どんな治療をするんだろう?血液検査もやってくれるのかな?保険ないので自費でいくらだろう?
10月、日本から帰った来たら、行ってみよう。


カーテンの出来は完璧でしたよ。
それと、失神しそうになりながら、一生懸命切って貼り合わせた表装一部分。
1.jpg
2.jpg
DSC04892.jpg
posted by Kazuko at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・健康(Gesundheit) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。