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2013年03月08日

眼科&赤ちゃん訪問

今日は朝9時前に眼科へ。
予約時間30分前に着いたのだけれど、すぐに検査開始。
まずはレンズを覗いて空気をプシュプシュ(何の検査だろ?)。
それから検査室に呼ばれ視力検査。

さらに今度は診察室に呼ばれ、先生直々の視力(検査室での検査とどう違うんだろ?)、眼圧、色盲検査。
眼圧、色盲問題なし。
近くと遠くが少し見ずらいので、絵描き用眼鏡を作ってもらうことに。←保険も効くそうです。
運転用眼鏡は昔作ってもらったことがあるのだけれど、使ってません(^_^;)。

さらに先生が「もうひとつ検査して来てください。」と。
また別の検査室に入り片目を塞いでレンズを覗き、「中心を見て、どこかに光が見えたらボタン押してください。」と。
最初よく意味が分からずボタン押すの忘れたのですが。

で、また診察室に呼ばれ、先生が結果をチェック。
「ちゃんと検査できてませんね。初めての人はよくあることです。また後日検査に来てください。」と・・・。

待ち時間合わせて1時間半位かかったのだけれど、また来週検査に行くことに。
こんなんだから、予約がなかなか取れないのかなあ?
ほんとにあの検査、必要なんだろうか?
数種の高そうな検査機、4つの検査室、受付にそれぞれ検査師さん達。

崎谷先生の「医療ビジネスの闇」のことを知ってから、病院がいまいち信用できなくなりました。


午後はお友達と絵描き会。
それからみんなで赤ちゃん産んだお友達の家へ。
出産後初めての訪問。
40代前半、初産の彼女だけれど、普通分娩で健康な女の子出産。
最近おめでた続きです。


Nach dem Maltreffen haben wir alle zusammen die Freundin besucht, die gerade ein Mädchen geboren hat.
Es sieht so europaeisch aus, obwohl die Eltern Taiwaner sind! Es ist so lieb!

DSC00197.jpg
posted by Kazuko at 06:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 病気・健康(Gesundheit) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
絵が素敵でほれぼれしながらウェブサイトの方も拝見させていただきました。
私も好きで工筆画を描くのですが、なかなかきちんと習えず台湾に習いに行こうかしら…と検索していてこちらにたどり着きました。
以前ならつながることのなかった遠いところの方なのに、こうしてネットでコメントまでできる今はいいですね。
これからも時々寄らせてください。
Posted by narinya at 2013年03月08日 16:36
和子さんこんばんは。
今日は珍しくPCからmixiを見たのでコメントできます。いつも携帯からだったので記入できずに読み逃げばかりでごめんなさい。

最初の空気プシュプシュの検査は空気圧による眼圧の測定法で、主に健康診断で使われます。
空気によって角膜の凹み具合で測定する為、薬も使わず簡単です。

私のような緑内障の人は、ゴールドマン眼圧計で調べます。点眼麻酔のあと、チップを角膜に押し付けて測ります。
精度が空気圧に比べて高いのです。

真ん中の光に目の焦点を合わせたまま、周りに出てくる光を感じたらスイッチを押すのは
視野検査です。私は大体片目8分位づつ×両目行います。(両目とも緑内障の為)

つい点灯する光を追って目をキョロキョロしたくなりますが、必ず中心の光を見続けなくてはいけません。
じゃないと、検査のやり直しになります。
私は一度片目をやり直して、視野検査に30分以上かかったことがあります。
とってもつかれたよ。

この点灯する光は強弱ありますが、これによって視野の欠けている部分が分かる重要な検査です。

私の緑内障は開放隅角緑内障といって、眼圧が高くなると病状が進むので目薬で下げていますが、
正常眼圧緑内障というのもあります。眼圧が正常なのに視神経がやられてしまうものです。
眼圧が正常なのに視野検査をしたのは、その可能性を調べたかったのかもよ?

私の緑内障は目が疲れて、目の奥が痛くなったり肩が異常にこるのですが
元々0.01のド近眼だったので近視の為に疲れていると思っていたの。まさか緑内障だとは思わなかったけど。
緑内障は遺伝性のものでした。

今では、たまにしか工筆画を描きません。
でもちょっとづつでも描いていこうと思っています。
目はとっても大切だから気をつけてね。
Posted by トフィ at 2013年03月08日 23:00
narinyaさん
はじめまして!そしてコメントどうもありがとうございます。
Narinyaさんのブログも拝見させていただきました。
以前にも訪れたことがあったのですが。
私は字が下手なので、書を書かれるnarinyaさんがうらやましいです。

台湾には工筆画家が少ないので、工筆画を習うなら中国の方が、とも思うのですが、住みやすさからいけば台湾の方がよいかもしれないですね。
台北の美大等ではよい先生達に直々に習うことができるかもしれませんが、個人でよい先生につくのはなかなか困難です。台北のカルチャーセンターの希望の講座はいつも一杯でなかなか申し込めません。
私の工筆画の徐仁崇先生(桃園)、郭振坤先生(新竹)はなかなかすごい先生ではあったのですが。
よく情報を集められて決心されるのがよいと思います。
台湾について質問などあればいつでも聞いてくださいね。
これから工筆画のことでいろいろ情報交換できたらうれしいです。
Posted by Kazuko at 2013年03月09日 00:26
トフィさん
目の検査のこと、いろいろどうもありがとう!
検索してもあまり分からずじまいだったけれど、よく理解できました。
次回の光の検査の時は、しっかり中心を見ているように気をつけます。

先生の診察の時、目薬を入れられ視界がしばらぼやけていたのですが、あれは眼圧検査だったのかな?
でも、チップを角膜に押し付けたかどうかはよく分りません。
なんだか目に悪そうな気が・・・。

私はプレドニンを長期服用していたことと、これからクロロキンを飲み続けることになりそうなので、コントロールは必須のようです。
できればクロロキン、飲みたくないなあ。
だから今一生懸命食事療法に励んでいます。薬なしで体調コントロールできるのが一番だから。

トフィさんも緑内障、うまくコントロールできるといいですね。
私も目は大事にしつつ、工筆画も末永く描いていきたいです。
Posted by Kazuko at 2013年03月09日 00:53
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