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2014年09月17日

抗核抗体&肺機能検査

今日はSLEの定期検査へ。
前回3月の検査結果が出たとき病院より電話があり「抗核抗体値が高くなっているので再検査に来てください」と再び5月に再検査へ。(抗核抗体:http://www.bestmeditec.net/jikokoutai/ana.html
体調は別に悪くなかったので以前のデータを見てみると、私の抗核抗体値は数年前から同じ1280倍(基準20倍以下)。640倍だったこともあるけど、大抵は1280倍以上。
1999年にSLEが発症したときは10240倍、2008年に血小板が激減したときは5120倍。発症したときは、やはり抗核抗体値が上がっているようです。
いつから陽性なのかは昔調べたことがないので分からないけれど、ひどいアレルギーっ子だった私はきっと子供のころから陽性だったのだと思います。
ただ先生は、オーストリアでSLE治療の標準となっているResochin(chloroquin)を私に服用させたいようで、電話までかけてきてくれました。
それはありがたいのですが、日本では不認可、ドイツでは少し副作用の少ないhydroxychloroquineが使われているというのに、毎日2.5rのプレドニンだけで元気一杯の私がなぜクロロキンを、と疑問に思ってしまうのです。
というわけで拒否し続けているのですが、今日病院へ行ったら私の担当医だった先生が退職されて若い女医さんになっていたのであまり疑問を解消することはできませんでした。

でも、風邪の後の咳がなかなか治まらないといったらレントゲンとスパイロメーターでの肺機能検査をしてくれました。
特に肺機能が衰えた自覚はないのだけれど、調べてもらったら普通の人よりは劣っているよう。これも、子供の頃からだと思うのだけれど。
ちょっと、肺活量鍛えるトレーニングしてみよう。
詳しい結果は3週間後。次回は退職された先生が診てくれるそうです。
posted by Kazuko at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・健康(Gesundheit) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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