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2015年07月14日

居間に掛け軸とベット・長生学

大家さんのベットのマットレスが硬いから引越ししたお友達にもらったマットレス。うちに合うベットがないので結局居間においたままです。
家楽福で買ったシーツがいかにもシーツなので、もちょっと見栄えがいいのを探したのですが、デパートに行ったら家楽福の70元から1000元に値段が跳ね上がり、手が出ません。そんなに質は変わらない気がするのですが。

今日はHolaというお店に行ったら、セットの残りのシーツが安くなってるとのこと。値段は150元。うちの居間に合いそうなのを選んで買ってきました。
帰ってきて取り替えてみて写真撮影。シーツがちょっと派手すぎるかなあと思ったけど、微信でみんなに聞いてみたら大家さんが、「絵とシーツの柄がよく合ってる!」って。
大家さんが気に入ってくれたからよしとします。今度うちに招待するので。


それから、数日前から、オーストリアの中華レストランのご主人にもらった「長生学」というDVDを見ているのですが、それは、ひたすらさまざまな病気が治った人たちの体験段でした。
脳性麻痺、リウマチ、神経痛、心臓病、視力、聴力、歩行困難、頻尿、咳、不妊、。。。さらには犬や金魚、コンピュータや携帯まで治した体験談も(笑)。

そこまでくるとなんだか怪しく思ってしまうのですが、台湾のお友達もコースを受けて長年続いていた咳が治ったと、ちょうどオーストリアを出発する前、スカイプで教えてもらっていたので、まんざらいんちきでもなさそうです。

オーストリアの中華料理店のご主人も授業を受けたことがあるそうで、咳が2ヶ月以上続いている私に施してくれました。
咳を治す方法は、まず深呼吸して、片方の掌を頭の上に、片方を喉に30分ほどあてているというだけ。
咳にはのどを暖かくするのが大切なので、これは効き目はありそうです。
テレビ見てるときや寝るとき、地下鉄やバスに乗っているときなどやっていました。

私の場合は、風邪が治ってからは、動けば大抵咳が止まって、いつの間にかよくなったので、長生学が役立ったのかはよく分からないのですが。


ちょっと興味が沸いてきたのでネットで検索してみました。
どうやら台湾人が始めた治療法のよう。いくつかの国に支部があるようでいろいろ説明してありました。
http://long-evitology.com/note.php?nID=4

おおまかな説明は
「宇宙能力を利用して自分や他の人の治療をする方法。長生学では人体を大きく7つのツボに分け(ツボのサンスクリット語では『CHAKRA』ということより)C1〜C7とよぶ。それぞれの効能のあるツボを開くと宇宙能力が体内に入り、身体・精神状態を調整する。このそれぞれのツボが正常でない状態で活動したとき様々な疾病が生じる。」
とのことです。

治療法はたぶん、疾病に関するツボ、患部を掌で押さえ続けるという感じ。
その前に深呼吸し、落ち着いた、心地よい状態でやるのが重要のようです。

なんだか最近流行っているヒーリングやレーキのような感じですが、違うのは、実際手を患部にあてるということ(ヒーリングやレイキ、よく知らないのですが)

それと、長生学の初、中、上級コースのすべてが無料だということ!これはびっくりです。
先生が教え、さらに生徒たちがボランティアで受け継いでいくというシステムです。
今では台湾の地方各地、世界各地に調整所があるようです。

最近法外な値段でヒーリング等があちこちで行われているのをネットでよく見かけるのでずが、この長生学システムはすごいです。もし上海人が始めていたら、すごい健康ビジネスになっていたと思います(笑)。


実際に受けたお友達にまた尋ねたいのですが、数日前から連絡取れない状態です。


咳はほとんどよくなったものの、今度は忘れていたブリッジしている顔右半分の不快感、夜中の頻尿などなど、問題は後から後からでてきます。
これから長生学で試してみたいと思います。


去年の1月からワークショップ、うちでの絵の授業、いろんなものが順調に行き始めていた矢先の咳。
そして上海への引越し。

上海に来てから、3年以上連絡を取っていなかった二人のお友達から突然連絡があり、いろいろ病気で苦しんでいることを知りました。姉は、今年になって3回も腸閉塞で入院したそう。


きっとこれも何かの縁。せっかくアジアにやってきたのだから、長生学、漢方の勉強をして、苦しんでるお友達や家族を助けることができれば、と思います。もちろん自分のためにも。


写真は居間の様子、オーストリアで受けた長生学術、それからおととい食べた昼食。
蟹、海老、鮭、トビコ満載、マヨネーズどっちゃり濃厚カリフォルニア巻きでした。

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posted by Kazuko at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・健康(Gesundheit) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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