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2015年11月12日

梅花喜鵲完成・枇杷山鳥図・爆プレゼント・購物節・病院予約

今日は書きたいことがいろいろありすぎ。

まずは病院予約のことから。
先週木曜日に行こうと思っていた曙光医院東院のSLEのお医者さん、大部分西院で診察しているので西院に予約することに。勝蘭さんに教えてもらった挂号网(患者、お医者さんがそれぞれ登録して病院の予約するウェブサイト)で予約しようと思ったらなかなかうまくいかず数日放置。

昨日もう一度試してみたら予約の最後の最後で「この病院はパスポートでの予約を受理しません」とかなんとかいう表示が。

しょうがないので直接病院に電話してみました。
そしたら電話でも予約できるとのこと。自分の姓名、電話番号、パスポート番号、生年月日と予約したい先生と日にちを伝え、予約完了。

電話を切ると、確認のSMSが送られて来ました。金曜日の⒑〜11時に診察とのこと。電話で確認された発音が変だったので絶対間違えてると思った私の名前の綴りも大丈夫。

すごい忍耐で電話の応対してくれた係りの人に感謝!(電話も1回で繋がりました)
大病院、英語の応対も大丈夫のようです。日本語も大丈夫かも?

金曜日、どうなるのでしょう?なんだか冒険に行くみたいで楽しみです。(!?)



それから、大家さんに頼まれた絵も、あれから梅の花を描き足してどうにか完成。
大家さんに「どんな額、表装の仕方がいいですか?」と、いくつか参考の写真を送って尋ねたら、「どれもそんなに変わらないし、一番安いやつでいいですよ。」と。
私は前回牡丹の表装見てショック受けたのだけど、こちらの人はやっぱりたいして気にしないようです。

というわけで、今日授業中、先生に絵を渡し、弟さんに表装してもらうことに。


先々週から描いていたもう一枚の絵も完成。
これも宋代の作品の模写です。
3枚納得いく絵が描けたら居間に掛けようと思ってるのだけど、なかなか納得できる絵が描けません・・・。



ところで今朝、いつもいろいろお世話してくれる教室の姐姐、勝蘭さんが「故郷から送られてきた物おすそ分けするから下に下りてきて!」と。歩いていくと、大きな袋をかかえた勝蘭さん。

野生の山芋、巨大な棗、振鑫發餅というゴマがついた巨大どら焼きみたいな形のパンみたいなの、巨大かっぱえびせんのような豆果というもの。豆果、お菓子かと思ったら、スープや炒め物に使うそう。
山芋はさっそくおろしてご飯にかけて食べたけど(勝蘭さんに驚かれた)、他のはどうやって食べよう・・・。


中国人、台湾人も大陸人も、物の贈り方が半端でないです。
日本人だったら誰かを訪問するにも菓子折り一箱等など。

前回台湾人のお友達が日本に泊まりにきたときは、高山茶と東方美人茶20箱くらいと米粉段ボール箱4箱分等など他にもたくさん。4人で行っても相当超過料金払わされたようです。

中国の人たち、こうやって山のようにお友達、家族にプレゼントします。日本や海外での爆買、きっと、日本に行けないお友達や家族のみんなにプレゼントしたり、頼まれたりしたのでしょう。たとえお金がなくても、招待やプレゼントにお金をけちったりしません。

ネット上でぼろくそ言われている爆買、単に気前のいい心優しい中国の人たちがみんなのために買っているだけなのです(投資目的の人もいますが)。中国内でも爆買、爆プレゼントするのです。
いっぱい買ってもらえれば売る人達はうれしいはず。なんでみんなあんなに文句ばかり言うのでしょう。

私は⒑年くらい前一人で旅行したときも、こちらにきて6か月生活しても、一度も日本人だからと言ってひどいこと言われたりのけ者にされたことはありません。
たまに不親切な人もいますが、彼らは私だけでなく誰にでもそう。

今通ってる書画教室も平均年齢70歳くらいの30人の大所帯ですが、やっぱりみんな親切です。班長さんはちょっと怖いですが、平和な教室です。


ところで今日、11月11日は購物節。淘寶,天猫の販売サイトの社長、马云が始めたそう。この日、ものすごい販売合戦が繰り広げられ、年々その売り上げは伸びているそうです。


写真1:今日、先生がお手本に書いてくれた石と竹図と梅、写真2:完成した梅&喜鵲図、写真3:枇杷山鳥図、写真4:勝蘭さんからのおすそ分け、写真5:昔台湾人のお友達が日本に来たときのお土産

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posted by Kazuko at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お絵描き (Malen) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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