にほんブログ村
にほんブログ村

2015年12月12日

病院の検査結果・旦那の健康診断

1か月ぶりにようやく病院に検査結果取り&問診に行って来ました。本当は検査結果が全部でてる2週間後の金曜日に行きたかったのですが、予約が取れず、言われた通り、2週間前の朝7時半からひたすら電話をかけ続けたら、⒑分後位にようやくつながり、予約が取れました!
急ぎの人は、掛号費が100元の月曜日に予約すればいつでも空いてるのですが。

今日はちょっと遅めに出発して9時半頃病院着。
まずは機械にカードを差して、検査データの印刷。全部で6枚、前回2枚の計8枚。

検査結果を見てみてびっくり、今までほとんど陽性だった抗SSA抗体がなんと陰性に!
いつも陽性だった抗RNP抗体はやっぱり陽性でした。でもそれ以外は全ほぼ陰性!(もひとつ陽性の組蛋というのがなんだかよく分からないのですが)
抗SSA抗体と抗RNP抗体だけ調べてくれたらもっと安かったのに、と思ったり。

その他の血液、尿検査は問題ない範囲。

そしてやっぱり予定の⒑時ちょっとすぎ、私の名前が電光掲示板に出てきました。慌てて荷物を片づけてるうちに私の名前が点滅。急いで診察室の中へ。

先生は検査結果に目を通し、問診カードにメモしてから「今まで飲んでる毎日2.5rのプレドニンを1日置きにして、もうひとつ別の薬を飲んでください。と処方箋を。中国名で分からなかったし、質問にも全然答えてくれないのであきらめて、言われるままに。
検査結果よくなったのに・・・。

でも甲状腺の値がおかしいのでに聞いてみると、「内分泌科に行ってください。」と。
すぐ診てもらえるらしく、また受付(受付のおじさんがトイレ行ってちょっと時間かかったのだけど)。
今度は専門医の先生じゃないので掛号費、14元。

内分泌科に行くと、すでに私のもらった番号のひとつ前が掲示板に。

診察室に行くと、ドアが開け放たれ、二人が話してたので白衣の人に「先生はどこですか?」と聞いたら、彼が先生でした。助手さんかと思ったのに。
そのまま二人の隣で立って待ってて、しばらくして私の番。

今度は患者さんが少ないのでいろいろ話してくれました。
ただ、私の飲んでる(あと2年分近く分ある)薬が何の薬か分からないらしく、携帯で検索しても出てこないので、私に家で調べなさい、と、こちらの薬の名前を教えてくれました。そして同じ薬だったらあと4分の1増やして飲みなさい、1か月後にまた来なさい、と。

面倒だなあ。薬の箱持って行かなかった私もばかですが。
今日は時間がないので、今度調べてみます。


→後で調べてみたのですが、今飲んでる薬とこちらで処方している薬の成分は同じのよう。
ただ、この薬はT4らしく、でも私のT4値は正常なんだけど・・・。
TSH値が高くてFT値は正常なのだけど、TSHが高いのはあまり気にしなくてよく、FTの方が重要だとかいう情報が・・・。やっぱり増やさず今までの量飲み続けよう。



結局二つの科に行っても11時前に診察終わっちゃいました。すごいスピードです。


それからもう一度薬代を払って薬をもらいに。薬局でカードを出すと、⒑秒もしないうちに、滑り台から薬が落ちてきました。これまたものすごいスピードです。いったいどういう仕組みなのでしょうか?

薬を見て、さらに中身を調べてさらにびっくり、がっかり。
オーストリアでも勧められて断ったクロロキンでした。ただ、オーストリアではまだ認可されていない、ちょっと副作用の少ないHydroxychloroquine。そして2箱で2週間分だけ。値段69元。
値段はまだいいとしても、薬2週間おきに取に行くの考えただけでも苦痛です。体調なんの問題もないのに。


再び9階の専門医の先生の所に行って、飲みたくないと懇願。そしたら薬撤回の印を押してくれ、薬局で薬を返して、お金も返してもらえました。

2カ月ごと検査に来なさい、ということだったけど、もうあの先生のところ、行きたくないなあ。
先生もこんな患者ご免だと思います。

結局今日は2科の問診受けて、20+14元だけ。時間もやっぱり1時間内で全部終了。
保険なくてもやっぱり安い中国でした。




ところで先日旦那の会社の健康診断が。
予約の時間に検査センターへ行くと、これも待つことなく次々とレントゲン、血液、目、血圧、身長体重、耳鼻、超音波、心電図、肛門等、1時間半くらいで検査してくれたそう。
終わったら朝食までついてたそう。

1週間後位に検査結果をネット検索することができ、郵便でも結果が届きます。
特に大きな問題はなかったようだけど、いくつかアドバイスが。

「ちょっと太りすぎなので食生活に気を付けましょう―低脂肪、低糖、少な目の食事をとり、良質の蛋白質、野菜や果物を食べましょう。酒やたばこはひかえましょう(←どちらもやってない)
脊柱が曲がってるのでベットは適切なものを選びましょう。」等など。

病院に行って治療するかどうかは各自の自由のようです。
これはなかなかいいシステムです。


この前微信で読んだのですが、中華医学会会長、超健康体79歳の钟氏が言うには、人の健康に起因するのは遺伝15%、社会環境⒑%、自然環境⒑%、医療条件8%、生活方式60%。

体に何か不具合が出てきたら、生活習慣を見直してみるのが一番です!




ところでseesaaブログ、ディスクの使用量増やせるというので申請したらさらに100MBもらえました。
やっぱり広告の出ないseesaaブログはなかなか便利なのです。ただ、写真が文章と交互に入れれないのがちょっと・・・。デザインも変えてみましたが、やっぱりコメント欄は閉じたままです・・・。



写真1:自動検査結果印刷機。
写真2:いつも陽性だった抗SSAが陰性になっていてびっくりデータ。
写真3:甲状腺値。これから解析します。
写真4:もらって、後で返した薬。
写真5:帰りに寄った南京東路歩行街。福州路でも今日はいろいろ購入。重すぎて早めに撤退。

1.jpg
2.jpg
3.jpg
6.jpg
7.jpg
posted by Kazuko at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・健康(Gesundheit) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
カテゴリ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。