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2015年10月16日

先生の書・図書館

上海に戻ってきてから数日空気の悪い日が続いていましたが、再び回復。遠景くっきり晴れ渡った空がきれいです。

久しぶりの書画教室は、前回画だったそうで、今回は先生は書のお手本を。
先生出血大サービス。15人程いた生徒みんなに好きな書を書いてくれました。
私は隷書で「健康、幸運に関する語」と言ったら「福壽康寧」という字を。
さっそく居間のテレビの上に貼りつけました(汚れ隠し)。
テレビの上に掛ける絵がいつか完成したら先生の字も額装して一緒に掛けようかな?


昨日は図書館へ。またまた中国画の展示中でした。今回は上海浦東区と杭州の作家の交流展。またまたたくさんの作品。今回は工筆画の作品もありました。
顾Rという若い作家さん。上海書画院画師との肩書。やっぱり教えてもらえないのかなあ・・・。
http://collection.sina.com.cn/spft/20140923/1656165873.shtml

展覧会鑑賞して、借りる本を探してお昼になったので一階の食堂へ。自助式食堂。カフェがあり。お手軽値段でお昼も食べれます。
食後は外で読書。入り口周辺に大きな机がたくさん並んでおり、快適な気候で屋内よりずっと心地よいです。
自分の家の中で本を読むと5分で眠気に襲われる私ですが、外では大丈夫。
中国語の勉強もすべきかな?

写真は、住んでる社区内に咲いている金木犀。ほとんど黄色い金木犀だけど、橙色のも見つけました。9月の初めから結構長い間金木犀の香りが楽しめています。
それから先生からもらった書。図書館の展覧会場と外で読書コーナー。

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2015年10月12日

上海鉄板焼・変なおみやげ

上海に戻って来て二日目。またまたお友達とお昼を食べに行ってしまいました。
鉄板焼き、10月14日まで、158元のランチが5.5折(45%引き)。
お友達、こういうの探すのが上手です。
上海で初めての鉄板焼き。
座席にはまずフルーツが。それからスープ、トーストフランスパン、卵の殻に入った茶碗蒸し。
それから、きれいなお姉さんが鮭を焼いてくれました。アスパラガスと一緒にお皿に。

そしてメインのお肉。お友達はラム肉、私は鶏肉。これもきれいに盛り付けてくれました。

それから生サラダ→焼いた白菜→チャーハン。なんか順番が変。

食べ終わったら場所を移動。今度はキンモクセイの香りのただようベランダにて珈琲とチーズケーキを。

全部でしめて87元。ケーキセットだけで50元はするので、なんとも贅沢でお得なランチでした。
お友達に感謝!
(回香小館:碧雲路688号)


それから近くの公園を散歩。お友達、甘いものが苦手なのか、私のあげたひよこ饅頭を白鳥にあげてました・・・。


奥さんたちの長〜い午後はまだまだ続きます。
またまた喫茶店に。
「糖尿病だから。」とケーキを私にくれたお友達は、おなかすいたらしく、ジャムや蜂蜜のついた甘いトーストを注文。意味ないよお。


なぜかまたまたたくさん不思議なお土産ももらって帰って来ました。
台湾新竹から買ってきた、おいしいパン屋のフランスパン、揚州の甘い米酒、桂花酒、サツマイモ、台湾からのトイレットペーパー掛け・・・・。

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2015年10月11日

食べまくり・再び上海へ

再び上海へ戻ってきました。
日本帰国後2日目の夜中打ち付けて(お医者さんに)爪を剥がれてしまった親指もだいぶよくなり、普通に靴を履いて歩き、お風呂に入ることもできるようになりました。帰省中温泉に行けなかったのが残念ですが。

上海に行く前に決めた通り、日本帰国しても服類は一切買わず、上海で買ったのも、荷物が届く前寒くて100元で買ったダウンベストと30元で買った帽子くらい(笑)。帰国中、ブティック散策なんかもしてないのでいまいち今年の流行りが分からないのですが、上海人ではそれぞれ自分の好きなファッションをしてるので、何着ても大丈夫なのです。

今回の一番の支出は外食費?普段は外食出不精の私達ですが、今回は両親や兄家族、お友達と一緒にあちこち食べに行きました。

一番食べたのはラーメン。久しぶり食べた一杯目のラーメンの感想。
「量が少ない!」そして滅茶苦茶細麺でした。旦那は替え玉しないと足りません。
うちの前、母の実家の前もラーメン屋。どれも豚骨味だけど、ちょっとずつ味が違っていてどれも美味。
中華料理店で食べた担々麺もなかなか。

浮羽の棚田を見に行ったら雨に降られて稲もすでに刈られてヒガンバナはすでに枯れてましたが、ついでに寄った山の上のスペイン料理店の料理もおいしかった!

お友達に連れて行ってもらった佐賀の三瀬の蕎麦も雰囲気もよくてよかった!
でも旦那に「今日の蕎麦とこの前食べたうどん(600円位)、どっちが好き?」って聞いたら「うどん!」の答え。3000円くらいするセット蕎麦を食べときながら・・・。
実は私もうどんの方が好きなのですが、今回はセットのお蕎麦をざるそばの代わりにごぼう天蕎麦に換えてもらっておいしかったです。

山口でお友達に連れて行ってもらったみほり峠のバイキングもおいしかったです。私はよく自分が何食べたいかよく分からないときがあるので、バイキングは大好き。少しずつ好きなものだけいろいろ食べれるし。でもついつい食べるすぎるので要注意。

近所のファミレスやら回転寿司やら、両親とあちこち行ったのですが、やっぱり母の手料理が一番。
今回私は(足の怪我を口実に)料理はたまに助っ人、後片付け専門でしたf^_^;。

外食一杯して、いただいたお菓子もたくさん食べたかど、家の有機野菜で作った健康料理もいっぱい食べたので、大丈夫かな?足のせいであんまり動いてないけど。

それにしても父、母にいつも「(腎臓に悪いから)生野菜、果物はあんまり食べちゃいかん!」と言われているけど、どこかいくたびにアイス食べたり、コーラ飲んだり。
生野菜よりアイスが体にいいとは思えないけどなあ・・。
まあ、82歳になっても元気に朝から晩まで畑で働いてる父は、まだまだ何食べても元気でしょう。



そんなこんなで2週間の休暇もあっという間に終わり。

今回驚いたのは、飛行場で荷物、何も言われなかったこと。
日本でも上海でも手荷物の重さ量られなかったし、日本でスーツケース1個25s超えてたけど、これも何にも言われませんでした。蜂蜜とか味噌とかいろいろ変なもの入っていたのに。
最近中国人観光客が多いからめんどくさくていちいち文句言わないのか、それとも吉祥航空はうるさくない?

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2015年10月03日

帰省中・畑の野菜

2年ぶりの帰省中です。
気候は上海と同じような感じ?
最初の数日は日中は暑かったけど、お日様が陰ると肌寒い毎日。

これからあちこち散策しまくるぞ〜と思った2日目の夜、足の親指を廊下の生け花の台に思い切りぶつけて、病院で爪を剥がされてしまいました。
それでも母の大きめの靴を借り、裸足で車を運転してあちこち回る毎日。やっぱりちょっと痛いけど・・。
こういう時、普通に歩けることの有難さが身に染みて分かります。


それにしても80歳前後の両親、とても元気です。特に父。朝早くから暗くなるまで畑仕事。兄家族や母はほとんど畑仕事をしないので、父が大きな畑の野菜や果物の世話をしています。
ネギや玉ねぎ、豆、キャベツ、レタス、ニンジン、オクラ、トウモロコシ、ホウレンソウ、サツマイモ、里芋、ピーマン、唐辛子、生姜、しそ等など、果物は柑橘類がいろいろ、キウイ。なぜかオリーブとかも。
うちで食べきれないので近所に配るのが趣味のようです。

そしてもうひとつの趣味の養蜂。西洋ミツバチを使った養蜂が多いけれど、父が飼っているのは日本ミツバチ。人工巣を使わないので採れる量は少ないけれど、手間は少なく、栄養たっぷりで貴重な蜂蜜とのこと。年に数回手作りの木箱に出来た巣をいくつか残して切り取り、さらしで濾してできあがり。
せっかくミツバチくんたちが一生懸命働いて作った巣、蜂蜜を奪ってかわいそうな気もするけれど、ミツバチを通して知り合ったお友達との交流も楽しいらしく、生きがいになってるようです。

家の燃えるゴミは畑で燃やし、生ごみは畑に埋め、無農薬で育った野菜を毎日食べてる両親は本当に元気。二人の娘より元気そう(笑)。
私は蚊に刺されて痒いは、足の親指は痛いは、喉の調子はいまだに万全ではないは・・・。

それでも明日から一泊二日、お友達のいる山口市経由、萩の旅に行ってきます。

写真の親指は、打ち付けて朝起きて見たときの状態と、病院に行って爪を剥いでもらい3日目のガーゼ取り換えの時の写真

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2015年09月25日

図書館で中国画大展・額装出来上がり

前回借りた本を返却するため朝早くから図書館へ。いつもは地下鉄乗り継いで(3駅分)行くのだけれど、今日はバスで行ってみることに。
ルートは前回歩いてきたゴミ放置場道路。間違えて手前で下りてしまったので30分くらい歩いて図書館着。

中へ入ると、展示会場の前に「上海中国画大展」の文字が。どうやら午後2時から開幕のようです。
せっかくだから本を読みつつ開幕まで待つことに。

まずは中医コーナーへ。咳と(旦那が問題ある)胆嚢の治療に関する本をぱらぱら見ていたら、どれも⒑種類位の知らぬ名前の漢方薬を混ぜて飲めと。
これは無理だと民間療法や薬膳の本のコーナーへ。
ぱらぱら覗いてみてなんか見やすいなと思ったら、またまた日本のお医者さんの本でした。
「安保徹教你吃出免疫力」
免疫偉力のつく食材と料理法が載っています。
わざわざこっちで日本人の本を中国語で読まぬでもよいじゃないかと思うけど、まあ、中国語の勉強にもなっていいのです。小説とか読まない私ですが、実用本は大好きなのです。

あっという間に時間は過ぎて2時に。会場前に行くとたくさんの人達が。
挨拶も始まりました。いろいろタイトルのついたお偉そうな画家さんたちの挨拶も終わり中へ。
もったいないほど大きな空間を持った展示場に、33人の画家さん(女性二人だけ・・)たちが、畳2畳分くらいありそうな巨大な絵を展示。なかなか圧巻です。
こんな盛大な展示会なのに展示期間は5日間だけ。
浦東図書館での展示は人気なのか、短期間の展示で様々な展覧会が常時開かれています。
思わず展示会記念の本まで買って、次の目的地へ。

やっぱりバスで(笑)。
地下鉄駅の前で、「福州路行きのバス停はどっち側ですか?」と聞いたら「地下鉄がいいよ。」「知らない。」の返事。
あわててバス停の案内板を見に行こうとしたら、やってきたバイクに肘ぶつけられてしまいました。
私も悪いが、危ない危ない。


バスから街の風景を眺めるのは楽しいです。繁華街や小さな商店街通りを通り抜け、目的地の停留所到着。
見渡すと、花の形にカットされた植え込みが。イルカの形やら、中国人、いろいろ凝ってます。
家の近所の散歩はつまらないけど、知らないところを歩くのは楽しいです。

そして福州路の額を頼んでいたお店に。
紙見せずにすぐ3つの絵持ってきてくれました。
紫陽花の花はお友達へ。
でもなんだか出来がいまいち。丸い絵の切り取り方が雑・・・。
ちょっと文句を言って他の店へ。
他のお店でも文句を言ってるお客さんが。

うちに帰ってアクリル板のカバーを外してよく見ると、そんなにひどくもない。
文句言いすぎだったかな。文句言った後はいつも後悔です。
もうあのお店行けないな。

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2015年09月23日

新しい発見・快適な秋

今日はまた書画教室だったのだけれど、私は先週からの下痢でずっと描く気力なし。やっと治ったと思ったら、台湾に行ってたお友達が帰ってきたのでまた食事会。昨日午後だけ筆を握って牡丹を練習しました。ちょとずつ分かってきたかな?

書画教室、今日は書がメイン。楷書から草書までいろんな字を書いてもらいました。書の上手い人たくさんいるけど、初心者のために細かく教えてもらえます。今日も半紙の紙、2枚ずつもらいました(毎回じゃないっていうけど、4回のうち3度も違う紙もらいました)。なんとも不思議でお得な教室です。

授業が終わり、初めて一人のクラスの人に「一緒に帰りましょう!」と。
うちと同じ方向でさらに遠くから歩いて通ってるそう。私より20歳年上なのに、すごく若々しい!お肌つやつや、髪も染めてないのに真っ黒。
「黒ゴマがいいよ!化粧や保養品も肌によくないからしないの。毎日たくさん歩くのが健康の秘訣!」
すばらしい。

私はこの牡丹の花が好き、と歩きつつ本を取り出し見せてくれる。
「微信にたくさん保存してあるから送ってあげる!」とさっそく、電話番号を交換し、微信のお友達に。

それから、「新聞で近くの美術館で水墨画の展覧会やってみたいよ。」と。
相当通り過ぎていたけれど、再び一緒に引き返し美術館へ。
そこはうちから5分も離れていないところにある公園の中の美術館。
いつも長い公園の両側の道を通って、反対側へしょっちゅう歩いているのだけど、公園の中に入ったことがなかったのです。
まさかこんなところに美術館があるなんて。

展覧会は上海の国画家、董伟民(http://blog.sina.com.cn/s/blog_515a80e40100vzix.html)師の人物画。どの作品も素晴らしい!やっぱり上海にもすごい中国画家さん、たくさんいるようですね。知らぬところでたくさん展覧会も開かれているようです。

教えてくれた勝蘭さんに感謝!家に帰ると、山のように微信で資料を送られてきました。
やっぱり中国の人も、台湾人と同じく親切で人懐っこいです。

写真は、(お腹が怖くて、昼食食べ終わって頃に行ったらテーブルに出てきたデザート←食べてませんよ)、近くの公園と張江当代芸術館。公園の中にはおもしろいオブジェがたくさん並んでいます。
街の通りはあちこち金木犀の香りがただよい、木々も色づき、散歩が気持のよい上海です。

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2015年09月18日

外食続き→下痢、九一八

珍しく、水曜日のお昼から外食続き。
まずは書画教室後、旦那の会社の食堂で。でも旦那は忙しく、一人寂しく大混雑の食堂で(ちょっと後悔)。
夜、私はありあわせご飯で済まそうとご飯炊いたところで電話。
これから一緒に食べに行こう!
私も昔からよく知っている旦那の同僚がオーストリアからやって来てるのです。

うちの近くのレストラン街の中の、まだ行ったことのない「百合食屋」というところへ。
牛肉、鶏肉、エビ料理に水餃子とパパイアサラダ注文したのだけれど、どれもおいしい!お腹空いてたし、旦那食べ過ぎないように私もがんばって、ちょっと食べ過ぎ。

翌日お昼は、初めて会うお友達と約束。彼女ご推薦の張揚路88号にある巴黎密語というフランスパンのお店へ。
私はご飯のほうがいいけど、ま、いっか、と約束。
ちょっとめんどくさいところにあり、地下鉄だと乗り換え&バス。
でもバス一本でも行けました!
地下道に入って出てきたら方向音痴の私は逆の方へ進んでしまったのですが、しばらくして番号で発覚、逆戻り。
無時、数分遅れで約束のカフェに到着しました。

二人のお友達はちょっと遅れて来るそうで、初めて会うお友達とおしゃべり。台湾人の彼女の旦那様は日本人。でも中国語専攻だったので、奥さんとの会話は中国語。あまりないタイプのカップルです。うちはもっと変なのですが(オーストリア人の旦那と日本語)。
日本語学校に通う息子さんを送り迎えしつつ、フリーランスのお仕事。毎日あちこち飛び回っていてパワフルです。

周りを見ると、すごくインターナショナル。どうやら日本人奥さんグループも。私は気づかなかったのだけど、お友達が知ってる人達のよう。
割合質素そうな彼女たち。後からやっていたカラフルな服を着た中国人グループがあまりに目立ってたので(笑)。

お友達が息子さん迎えに行く時間が迫ってきたので帰ることに。外に出ると大きな車がやってきました。どうやらもう一人の初めて会ったお友達の運転手さんのよう。
その車で、お友達の車停めてるところまで行き、それから彼女の車でしばらく走っていき、遊歩道のそばで駐車。前から聞こえてくる会話は顔の保養の話。〇〇化粧品の化粧水は・・、パックは・・。私には未知の世界です。

20分くらいの散歩。戻ってくるとお友達が「彼女の運転手さんの車に乗ってね!」と。
気づくとそばに再びあの大きな車が・・・??どうやって計画伝えたんだろう??

また気が付いたらすでにうちに到着・・(←お友達が私の住所知らせたよう)。あの周辺散歩したかったのに。

彼女の家、すぐ近くなのになんで運転手さん必要なのかなあ?中国、タクシー安いのに。
お友達も車、必要ないよね?

気が付くと、周りは(恐れていた)上流駐在奥さんたちだらけでした(笑)。
台湾人の奥さんたちみんなやさしいし、誘ってもらってありがたいのですが。

夜は一人で自炊。
夜中、お腹痛くて目が覚めました。トイレに駆け込んだらやっぱり下痢。
そしてむかむか気持ち悪い・・・。
5回くらいトイレに駆け込んだ後、2回嘔吐。
水分しか出てこないんだけど・・・。葉っぱも入ってたからきっと昼食のサラダ?(汚くてごめんなさい)
ツナサンドが悪かった?
前回もきれいなレストランで外食した後吐いたので、衛生問題ではなさそうです。
季節の変わり目で風邪も流行っているので、気を付けないといけません。


翌日、またまたお昼の約束があったけど、さすがにキャンセル。
テレビをつけると、「九一八」というタイトルの番組が。
何かな?と思って調べたら、満州事変が勃発した日だったのです。1931年9月18日に、日本軍が南満州鉄道の線路を爆破したのは瀋陽郊外。2年前に瀋陽に行ったのに知りませんでした。自分の無知さに恥ずかしくなります。
満州国の執政にあたった溥儀がのちに国際軍事裁判で出廷している映像なんかも出てきました。

海外にいると、知らなかった事実がいろいろ分かってきます。
学校ではちゃんと教えてもらえないので、自分で勉強しないといけません。

そんな記念日に、日本では安保法案のことで大変なことになっています。こちらもそのニュースで持ち切り。
中国人は安倍首相が嫌いですが、ますます嫌われそうです。
ほんとに世の中、不可解なことだらけです。

それにしても、夜になっても下痢が治りません・・・。

写真は、水曜日の夕食、水曜日の昼食。それと昼食後の散歩道にて。川辺の高級住宅街。
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2015年09月12日

回収月餅票・福州路へ

金曜日、現場表装(その場ですぐ掛け軸等作ってもらう)をやってもらおうと、また福州路に朝早くからやってきました。

でも残念ながら、表装する人がまだ来てないから、たくさんの表装まとめてやるから・・・と表装しているところは見せてくれないとのこと。そして、額装は外注するのか、その日にはできないとのこと。

それでも無理言って、2階の仕事場に上がらせてもらいました。そしたら職人さんがぐーすか寝てた・・・。

ま、どうせ機械表装だし、今回は見学はあきらめます。


最近ちょくちょく福州路に来てるので、特に買いたいものなし。本屋さんなんかをぶらぶら。
お菓子屋さんの中がすごい混みようなので中に入ってみると、手に何か券を持った人たちが列を作っていました。
私も何個か月餅試してみたかったけど、列に並ぶ元気なし。後で気づいたけど、そこは杏花楼という月餅のおいしいお店でした。額取に行ったとき買ってみよう。

ぶらぶら南京東路歩行街へ。
ここにもまたまた月餅屋さんの前に長〜い列が。
お店の看板を見てみると「鮮肉月餅 1個4元」と。
上海人はこの鮮肉月餅が大好きのようです。

そこで台湾人のお友達からメッセが。「これからうちの方に出てこない?」
特にやることもなかったし、ちょうど帰り道だったので彼女の家へ。

12時過ぎだったけど、彼女は1時に借家の修理に行かなきゃいけないそうで、パン屋でサンドイッチ買って、もう一人英語の上手いお友達を誘って借家の別荘へ。

そこは少し郊外の高級住宅区。2、3階建ての1軒屋がずらりと並んでいます。住んでるのはフランス人一家。
中に入ると、(この涼しいのに、空調機の修理してるのに)、奥さんは冷房の効いた部屋でフランス語のできるお友達とおしゃべり。
彼女も水墨画習ってるそうだけど、私達には無関心。
1か月3万元の家賃、買い物はネットで宅配、もちろんお手伝いさんつき、習い事に行くのは運転者さんに連れて行ってもらって・・・というような、上流階級の生活です。

私達は外に座ってサンドイッチを。
別荘持ってるお友達の旦那さんは社長さんだからやっぱりお金持ちなのだけど、食事は自分で作るし、自分たちは小さ目(といってもうちより大きい)の家に住んで割合質素な暮らしをしています。


修理は時間がかかりそうだったので、私達はご飯を食べに。
金橋の、台湾料理が食べれるお店で外のテーブルに座って。涼しくなって快適です。
注文した料理、妙に質素だったんだけどサンドイッチ食べた後だったから大丈夫。

それからまたまた台湾のお菓子が置いてある喫茶店でコーヒーを。
カプチーノもラッテも大きなカップで、すごく濃くて、夜、なかなか眠れませんでしたが・・・。ここも安めで1杯20元程。
お友達二人ともリッチだけど、財布の紐は堅いようです。(この前入ったデパートの中の高級喫茶店、みんな「高い!」と出てきました(笑))



本題からまた大逸れしてしまったけど、月餅票。お友達に聞いてみたら、中秋節前になると月餅票贈り合戦が繰り広げられ、月餅要らない人は、それを「回収月餅票」の看板持った人のところで買い取ってもらうことができるそう。

うちの近くの地下鉄の出口付近にはずらりと「回収月餅票」の札が。札には月餅を売っている有名店の名前が書いてあります。

さっそく札を持った人のところに行って質問。
例えば、500元の月餅は300元で買い取ってくれるそう。それを月餅欲しい人に350元で売るのです。

私「儲かりますか?」
売り子さん「そんなに儲からないよ。他にもコンサートのチケットとかも売ってるよ。」と。

他にも「売れ残った票はどうするんですか?」とか聞きたかったけど、ちょうど電話が掛かってきたのでまた次回に。


月餅、小売りは小のは一個2元位から、大きいのは7元くらいからあるのに、箱に入ってるのはなんであんなに高いんだろう?

高い月餅食べてみたくて、おいしいとネットに書いてあって、割合うちの近所にあった「元祖」というお菓子屋さんへ行ってみることに。

昨日、金橋からの帰り道突然寄ったのでどこなのかいまいちわからない・・・。祖冲之路と張江路の近くだったのは覚えていたので、そのバス停で下車。

通りの人に尋ねると「元祖?昔あったけどなくなったよ。」

・・・ネットは確かに信用できないけど、せっかく来たから諦めずに次の人に。
「あの二つ目の交差点まがって左に行くとあるよ。」

ほんとかな?ついでにもう一人に聞いたら同じ答えだったのでその方向へ。

ありました!「元祖食品(GANSO)」なんで日本語なんだろう?


中に入りガラスケースの中のケーキを眺めると、なかなかおいしそう。
・・・でもよく見ると「これは見本だから食べられません。」・・・。

小売り月餅もありませんでした。残念・・・。
写真禁止だったので、カタログだけもらって帰って来ました。


結局どこの月餅がおいしいのかよく分かりません。
それにしても、変な文化。
日本のバレンタイン商戦もすごいけど、中国の中秋月餅商戦もものすごいです。




数日後。近くのコンビニ、スーパーで小売りの杏花楼の月餅発見。
おみやげ、これで十分です。

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2015年09月05日

インドカレー・ピーナツ油ケーキ

昨晩、ほとんど何も食べなかったら、翌朝おなかの調子はほぼよくなっていました。
冷蔵庫の中の物もなくなってきたのでまた市場へ買い出しに。

今日はなんだかインドカレーが食べたかったので、市場の鶏屋さんで「カレー作りたいんですが。」って言ったら「若鶏は売り切れです。」
私は別になんでもよかったので老母鶏を絞めてもらうことに。
お店には女の人が二人。小さな彼女はもう一人のお姉さんの娘さんかと思ったら、彼女がさばいてくれるとのこと。殺すところは見てないけれど、毛を取った後、大きな包丁でごんごんぶつ切り。
すごいです。
老母鶏でもなぜか前回より随分高かったけど、大きかったせいかな?


さっそくうちでお昼ごはん作り。
インドカレーは、竹北にいるときのお友達に習ったた作り方で、おいしくてよく作っています。
タイカレーも。日本のカレールーは、もう随分買っていません。

カレーの材料は、鶏肉、玉ねぎ、キノコ、角切りトマト、ニンニク・生姜・カシュナッツのみじん切り、ココナツミルク、カレー粉、コリアンダー。
インド人のお友達はカレー粉は使わず、いくつかのホールスパイスとココナッツ(粒状)を使っていたのだけど、ホールスパイスは食べるときめんどくさいので、カレー粉を使っています。
材料を全部炒めつつ混ぜ合わせ、最後にココナツミルクとコリアンダーを加えて出来上がり!

旦那の感想「鶏肉が硬い。」
どうやら老母鶏は硬いようなので、やっぱりスープにいいようです。


いつも旦那が「甘いものは?」とうるさいので、リンゴケーキも。
ネットで見つけたレシピをちょっと改良して、ピーナツ油ケーキのできあがり!
これがなかなかおいしくて、超簡単!砂糖ひかえめだけど、リンゴをたくさん入れているので十分甘いです。
ピーナツバ油は山ほどあるし、こんなに簡単にできるのなら、もう高いバター買わなくていいや。

油リンゴケーキ
<材料>
卵  4個
砂糖 150g
油  260t
小麦粉 340g
シナモン 少々
ベーキングパウダー 10g
リンゴ 小4個

<作り方>
卵、砂糖、油を順に混ぜ、粉類をさっくり混ぜ合わせる。
イチョウ切りにしたリンゴを加え、プレートに入れ、焼く、

前回シフォンケーキも作ってみたけれど、小麦粉の割には卵がたくさん必要だし、手間もかかるし、この油リンゴケーキが今まで作った中で一番!です。


ここ二日よく歩いたせいか、夜ブログを書いている途中にすごい睡魔が。朝起きて開いてみると間違いだらけですf^_^;。



もひとつ思い出したバナナケーキ。
これもバターなくして簡単、お安くおいしくできるケーキです。
(※私はいつも日本人レシピの2倍サイズ、砂糖控えめです)


バナナケーキ
<材 料>
バナナ 4本
薄力粉  400g
ベーキングパウダー 小2
砂糖  150g
卵   4個
サラダ油  120g
牛乳  大4
レーズン  適量
塩  ひとつまみ

<作り方>
粉類にフォークでつぶしたバナナと卵を混ぜ合わせ、油、牛乳、塩、レーズンも加えてよく混ぜ、型に入れて焼く。


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2015年09月04日

祝日一日目

3日の今日は抗日戦争勝利記念日の祝日。70周年に合わせて北京で盛大な式典が開かれ、各国の首脳、高官が招待されました。
数日前から北京の大気質指標が“優”という驚異的な数字に。上海でもまた見たことないのに・・・。
空気までここまできれいにしてしまう政府、すごいです。



それはそうと、3日、日本人のお友達と遊ぶ約束をしていたのだけれど、先日SMSが。「仕事先で、明日はなるべく家からでないように言われてたので、あさってに変更できる?」

そのこと旦那に言ったら「びょーき!明日来いって言って!」と。
そのまま伝えたら、お友達やっぱり来てくれました。



お友達来るまで北京の式典見てました。軍事パレード、すごかったです。びしっと揃った行進、掛け声。どれだけ練習したんだろう?夜も見所ひたすら再放送。

そろそろお友達が到着するとき、早めに下に下りて、居住区の警備のおじさんたちとおしゃべり。
いつもと何も変わりなし。一日12時間警備の仕事をしているおじさんたちは、抗日勝利記念日の祝日もやっぱりお仕事。同じように、ほとんどのサービス業の人達が、いつもと変わらず朝から晩まで働いてます。

居住区の入り口にはいつも警備や不動産屋さんたちがたむろしているので、何か知りたいことれがあれば、そこへ行って聞いています。彼らもきっと暇だろうし。
連休もほとんどない彼らは、観光地にもあまり行ったことがなく、旅行関係はあまり役に立ちませんが、彼らとおしゃべりするのはなかなか楽しいです。



そして、お友達がやってきました。
今日はどこも祝日で人が多いかなと思って、うちの周辺散策することに。
まずはうちでちょっとおしゃべり。
それから近くのこの前行ったおいしい客家料理屋さんで昼食。


うちからは地下鉄や市電、バスなど無数にあるけれど、散歩をかねて、少し離れたバス停から、目的地の黄炎培故居へ行くことに。
黄炎培故居、何なのかよく分からなかったのだけど、お友達が送ってくれた上海観光名所の中で、浦東新区のうちからさらに東にある唯一の場所だったのです。


バスで40分ほど行くと、目的地のバス停着。
私はてっきり田舎で畑が広がってるのかと思っていたら、すごい繁華街。
道を聞きつつ、目的地の黄炎培故居着。
受付で身分証明書提示が必要だったけど、なんと入場無料。入場券まで貰い中へ。


黄炎培(1878-1965)というのはどうやら著名な政治活動家、教育家で、ここに彼がかつて住んでいたそうです。
2階建ての立派な建物で、中には様々な展示物が映像とともに紹介され、無料であるのが不思議です。
4時に出てくると、すでに受付は閉まっており、入場は3時半までだったよう。全部見れてよかったです。

黄炎培故居の近くには古い趣のある街並みが。玉等を売るお店や食事処が並び、なんともおしゃれ。
川沙にこんなところがあるなんて思いもよりませんでした。
私達が日本人だと言ってもやっぱりみんな親切。

・・・ただ、通りの真ん中で犬にうんこさせて去ってく人、黄炎培の銅像の前(空間のど真ん中!)で赤ちゃんにおしっこさせているおばさんには困っちゃいますが・・・。


遠くから高い中国式の塔が見え、行ってみると川沙公園がありました。
塔には上れなかったけど、公園内には遊園地もあり、湖には貸しボートが。
芝生の上では太極拳をしたり、踊ったり、羽根つきしてる人達。
おじさんたちは岩に座って囲碁のようなものを。
久しぶりに見た、なんとも平和でのどかな風景でした。

ただ、私のお腹の調子がいまいち・・・・。
明日は家でゆっくりします。
お昼に食べた蛙がいけなかったのかなあ?
・・・単に食べ過ぎ。

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posted by Kazuko at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 (Tagebuch) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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