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2015年10月21日

今日の書画教室

今日の書画教室、なぜかまたちょっと人数が増えて全部で21人。

厳しい班長さん「先生見るの大変だから、一人一枚だけ描いてきてください!」
添削せず説明するだけだから大丈夫だと思うけどなあ。

・・・と思ったら班長さん、授業が終わって全紙の紙に描いた牡丹の絵3枚に先生に落款を書いてもらっていました。班長さんが一番先生こき使ってるんじゃないか。


21人もいるのに、今日もまたまた大きな紙、一人⒑枚ずつももらってしまいました。
この前紙買ってしまったけど、買わなくても十分練習する紙、足りそうです。
教室のある社区居委会が教室のためにお金を出してくれ、そのお金で紙を買って皆に配っているそうです。
科技会社のたくさんある張江はお金持ちなのでしょうか。

親切な教室の20歳年上のお友達、勝蘭さんの提案で、これから授業後、教室に残って一緒に絵を練習することに。
お昼は教室の近くの食堂(旦那の会社の食堂)で食べて、それから教室に戻り絵描き。
勝蘭さんによると「うちよりここの方が明るいから。」
墨とか絵の具とか、教室の使ってf^_^;。

お昼ごはん食べて教室に戻ってきたら、班長さんたち、隣の教室で麻雀やっていました。

勝蘭さん、やっぱり他の台湾人のお友達のようにいろいろおせっかいを焼いてくれます。
「まだ若いのに薬飲むなんて。知り合いは中医で半年薬飲んで甲状腺治ったよ。」

確かに薬飲まずに済むに越したことないけど、私は甲状腺取ってから機能低下症になってしまったのだけど、それでも漢方飲んで治るのかなあ?
毎日漢方薬煮込むのもめんどくさそう。
まあ、半年くらい検査してないから、今の薬が合ってるかもわからないのだけれど。
とにかく一度、SLEと甲状腺、検査してもらったほうがいいのですが。


今日、彼女の家の近くのスーパーまで買い物へ行こうと思ったら
「毎週木曜日が特価日よ!明日一緒に行きましょう!」と。

一緒に買い物して、お昼ごはん作ってくれるそうです。
ありがたや〜。


写真は、久しぶりに描いた(いまいちの出来の)工筆画と小さな山水画二つ。
工筆画は白描図案より、山水画は、この前図書館で借りてきた本を参考に、この前買ってきた一枚4元の雲龍皮紙と长纤纸を使って。安いけど、悪くはないです。絵は適当だけど。

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2015年09月16日

書画教室・牡丹の花

今日は書画教室。
おととい、買い物以外家にこもって、この前買った筆でひたすら牡丹の花の練習をしてたのだけど、ぜんぜんうまく描けない・・・。
昨日もまた挑戦。でもやっぱりうまくいかない・・・。ゴミ箱がどんどんいっぱいになっていきます・・・。

気晴らしに梅の花2種(白梅と赤梅)を描いて、再び牡丹に挑戦したら、なんだか初めて牡丹の形になりました。
一番気に入った牡丹の絵のお手本を買ってきて、それを見ながら描いているのですが、牡丹、なかなか難しいです。

台湾の花鳥画の教室の劉先生も牡丹の絵がとても上手だったのですが、結局習得できないまま台湾を去ってしまいました。


今日の授業で私の思いが伝わったのか、先生がまた牡丹を描いてくれました。
そして、なんとなくわかってきました。

この先生も劉先生のように濃い絵の具をどっちゃりつけて描きます。中国人は牡丹が大好き。そして、色とりどりですごく華やかです。ここで顔料をけちってはいけないようです。白色もよく使います。
高いホルベイン顔料がどんどんなくなっていくのでけちってうまく描けなかったようです。その点中国顔料は安くていいです。

先生が描き終わった後、私も残った顔料で描いてみました。なんだか同じような感じに描けました。
描いているとU(先週全紙の上手な牡丹の絵を描いてきた)班長さんが突然私の筆を取り上げ、水で洗いい、「私の描き方で描いてあげる。」

そして「やっぱりこの筆だめ。」と、自分の細い筆を持ってきて、牡丹をひとつ描いてくれました。
確かに繊細な感じできれい。でもなんとも奇妙な描き方です。
班長さんは、先生がみんなの前で牡丹の花を描いているとき、ひたすら書の練習をしていました。

まあ、何にしても好みの問題なので、描きたくない牡丹は習う必要ないのでしょう。

牡丹の花、本当に千差万別。様々な描き方があり、いったいどの様に描けばいいのか困ってしまいます。
とりあえず、この前買ってきた、私の好みの牡丹の絵が描けるようになればうれしいのですが・・・。

顔料安いし台湾で買った宣紙もまだいっぱいあるし、また練習に励みます。
そして、今度こそいつかうまく描けるようになりますように!

もうしばらく工筆画、お休みです。

それにしてもこの書画教室、無料なのに宣紙までもらえたり、余った絵の具はそのまま教室の机の上に置いて「いつでも描きに来ていいですよ。」と、なんとも太っ腹。
先生も若いのになかなかの腕です。

台湾人のようにあれこれ質問してくる人があまりいないので、なんとなくまだ打ち解けてない感じですが、ぼちぼち馴染んでいきたいです。

写真は私が本真似して描いた牡丹。先生が今日描いてくれた竹雀と牡丹の絵。そして、班長さんが描いてくれた牡丹。

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2015年09月08日

書画教室&中薬博物館へ

水曜日の授業、水曜日に教室が使えないそうで火曜日に変更。
無料の教室だけど、毎回出席も取り、無許可で何度も休んだ人はその後参加できないという厳しい決まりがあります。
授業が終わると皆きれいに掃除をして帰ります。

授業のやりかたは、皆の宿題を先生が黒板で説明。でも筆を加えることはありません。
その後先生がお手本を描いてくれたり、自分たちで描いてみたり。

私は持っている宣紙を数枚持って行き、先生に試し描きしてもらいました。
そしてそのエビと牡丹の絵、もらっちゃいました。

先生は書も草書も楷書もなんでもOKです。私の牡丹の絵に落款も書いてもらいました。

先生の弟さんが表装されるというので、弟さんのお店にも連れて行ってもらいました。
ただ、20日に展覧会があるそうでそれまでに大量の掛け軸を仕上げないといけないらしく、今は手表装する時間がないそう。
私26日の帰国前に仕上げたい絵があったので、今回は別のお店に持って行くことに。
やっぱりどこへ行っても機械表装ばかり。台湾では手表装ばかりだったのに。それとも今は変わったのかなあ?
手表装だと3倍の値段になるそうです。

弟さんのお店がどこにあるのかちんぷんかんぷんだったのだけど、とりあえず近くのバス停に。
そこでおばさんに道を聞いたのが大間違い。
全く違う方向を教えられ、信じて歩いて行き、二人目に聞いた人にもまたまた私を違う方向へ。

幸いうちの近くに行く市電駅があったのそれに乗って帰ることに。(7駅くらいあったのだけど、ほんとはお店から⒑分程歩けば地下鉄で2つ目でした)

でも行こうと思っていた中薬博物館の前にちょうど停まったので、急遽降りて博物館へ。
ネットでは入場料15元と書いてあったけど、無料でした。
団体の人がたくさん来ていて結構な入場者でした。
中は撮影禁止だけれど、中薬に関するあらゆる資料が展示してあり、見応えなかなかです。

博物館のそばには百草園という薬草園もあり、いつでも自由に見学することができます。
ただ、巨大な図書館は学生カードがないと中へ入れません。

広大な校内を歩いてうちの方向へ向かおうと思ったら、いつのまにか最初に入ってきた、うちとは反対側の門にたどり着いてしまいました。
どっと疲れ果て、同じ市電に乗って帰ってきてしまいました。
最近体力ないなあ。


最初の写真は、書画班の班長さんの絵。すごいです。私は写意がの牡丹が描けません。これから練習です。
先生は39歳。若いです。でも書・絵の腕前はなかなかです。
最後の写真は、中薬博物館で思わず買ってしまった手のツボ模型。
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2015年09月07日

上海大学美術学院へ

今日は近くの中医薬大学の中薬博物館へ行こうと思っていたのだけれど、どうやら月曜日はお休みのようなので、急遽、前から行きたかった上海大学の美術学院へ。

うちからは、地下鉄とバスを乗り継いで1時間30分位。
結構な距離です。
上海大学は本当に広大で、地下鉄で行くと地下鉄上海大学駅で降りてすぐ校内に入っても、さらに2q歩かないといけません。
今回は怠けてバスに乗り継いで南側から。
入るとすぐ左側に美術学院があります。
中に入ってみると、大きな展覧会場が。水墨画やデザインなど、生徒z
とても日本語の上手、(そしてまたまた歯が真っ白で歯医者に行ったことのない)学生さんがいろいろ教えてくれました。
どうやら4階の教務処に行けばいいそう。
行ってみたらどうやらお昼休みらしく、ドアに鍵が。

仕方ないので4階をぶらぶら。
そしたらちょうど水墨画のクラスが!
中に入ってみると、⒑人くらいの学部の学生さんたちが、モデルさんの絵を描いていました。そして先生らしき人が一人。
もうそろそろお昼だと思ったのでドアの外で待機。

そしたらすぐみんな出てきました。
さっそく先生を引き留め質問。上海に来てずっと水墨画の先生を探しているのだけれど、なかなか見つからず、ここへ見学に来ました、というようなことを先生に伝えると、「ここにいつでも絵を習いに来ていいですよ。今教務処はお昼休みだから、後で尋ねに行ってみてくださいね。一緒にご飯食べにいきませんか?」と。

しばらく先生と話をしていたら、実は先生は東京芸大と大阪芸大でで客員教授として働かれたことがあるそう。帰国後さらに日本語を履修されたそうで、日本語、本当にお上手。私がいくら中国語で話しても、日本語が返って来ます(笑)。
さらに学食のお昼ごはんまで御馳走してもらい、申し訳なかったです。学生さんたちも、先生の人柄がうつってか、みんなとても親切。

月曜日の授業、午前中から午後まで一日中ひとつづきで、先生は⒑人ずつくらいいる2つの教室を行ったり来たりしながら学生さん一人一人に指導。60歳に近い先生だけど、本当に頭が下がります。

教務処から戻ってきた私に先生は「ちょっと待ってくださいね。」とすごく気をつかってくれ、ちょっとして二人で廊下へ。
教務処の人から上海大学の学生でない人は、授業に参加することはできないといわれたということを伝えると、先生「私のアトリエで教えてもいいですよ。でも他にも習いたい人がいれば。」
名刺をもらい後で連絡を取ることに。

ところで、後で教務処と留学生楼でもし外国人が勉強するといくらかかるか聞いてみると、美術の研究生(修士)だと1年で3万6千元(70万円程)。中国人が学部で勉強すると8千元位。すごい違いです。
これだけ払って1時間半かけて3年間大学に通う気力は私にはありません。
杭州に住んでいたらやったかもしれないけれど・・・。

王先生の絵は、私が本当に習いたかった絵とはちょっと違うけれど、きっといろんなことを教えてもらえそうな気がします。
教授の先生に直接アトリエで教えてもらえる、そんな機会ななかなかないでしょう。
もし水墨画の基礎があり、先生に習ってみたい方がいらっしゃれば、私宛(kazuyamato@hotmail.com)に連絡くださいね。

王文杰教授
http://wangwenjie.artron.net/


廊下で先生と話をしていると、腰にタオルを巻いた、裸のおじさんが教室から出てきました。
なんだろう?と思ってよく考えたら、ヌードデッサンモデルのおじさんでした。
ヌードといってもパンツはいてたんだけど。
一人のおじさんはTバックみたいなパンツ、もう一人はビキニタイプ。
おじさん二人セットヌードモデル初めてみたけど、帥哥(ハンサムな若者)だったらもっといいのにな。

上海の空気も再びよくなりました。
今日(8日)は珍しく「優」、くっきりきれいな青空です。

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2015年09月02日

牡丹の工筆画完成・社区書画教室へ

牡丹の工筆画の絵、だいたい完成しました。後は落款入れるだけ。
蕊の部分が表装の時危険なので(台湾の先生は裏打ち後描いていました)、今度固定スプレーを買ってこようと思います。


それから、今日、前回教えてもらった社区の書画教室へ行ってきました。
ここはなんと無料!参加の条件は、健康、真面目に勉強する社区の住民、だけ。

実は先日、社区の老人大学に申し込もうと学校まで行って来たら、前回は大丈夫だって言ってたのに、今回50歳以下はだめだって・・・。紙にも書いてあるし当然といえば当然だけど、3回も足を運んだのに、前回言って欲しかったなあ・・・。


ところで、今回は、歩いて15分くらいのところにある教室。
明日は抗日戦争勝利記念日の休日。そして日曜日の代わりに木曜日も休みになって3連休。
ちょっと勇気が要ったのだけど、やっぱりそんな心配全然無用でした。
先生は時々日本に水墨画の交流に行くという親日家の若い先生。
参加者全部で20人位いたけれど、皆普通に私を受け入れてくれました。

今日は、夏休み明けの初めての授業。
というわけで、みんなが夏休みに描いた作品の批評会。

無料の教室だし、おおっというような水墨画はなかったけれど、書はなかなかうまい人たちがたくさんいました。
ただ、78歳のおじさんが大作の工筆画を6枚も描いてきて、それにはびっくり。

皆の作品を見たあとは先生が竹や牡丹の花弁の描き方を実演してくれました。

筆や紙、顔料を売りに来ている人もいて、筆は山のように持ってるのでもう買わないと思っていたけれど、先生のお勧めの筆をいくつか購入。

左端は書用の筆45元、その隣は竹・蘭用、3番目は牡丹用、それから工筆画用の彩色筆3本(各7元)と線用小筆、顔料(各1.5元)各しめて130元。
顔料は、その他の物価に比べたら信じられない程安いのだけど、私はそんなに悪くないと思います。台湾の先生は「大陸の顔料は質が悪い!」と、日本のホルベイン水彩顔料を使っていたのだけど、最近大陸の顔料のチューブも改良されたし、色も大丈夫だと思います。
それから、表装したときにやっぱり中国画顔料の方が色の定着が良いように思います。

工筆画はカラフルに見えても少ない顔料で済むけど、写意画の牡丹なんかはたくさん顔料使うので、練習には中国の顔料が重宝します。


そんな感じで、今日ほんとにあるか分からず恐れ恐れ行った教室だけど、教室の皆も親切そうだし、うちにも近いし、先生は表装もされるそうで、今度教えてくれるそう・・・となかなか満足。

無料の教室、2つ参加できるそうなので、もうひとつは上海語、勉強してみようかな?


教室のすぐそばは旦那の会社。
なので一緒に昼食を。
その前に近くの美術学院(演劇とデザイン)に寄ってみたら、会社の食堂よりおいしそうだった・・・。

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2015年08月31日

牡丹工筆・月餅・洗濯機の中の屑 

しばらく空気の悪い上海だったけど、今日は少し回復。
最近運動不足なので、地下鉄一駅分歩いて買い物へ。
卵とレモンだけ途中の市場で買って、方向音痴の私はそれから違う方向に向かい、少し遠回りしてようやく大きなスーパーへ。

前回買った月餅がおいしかったのでまたいくつか。前回は小豆、緑豆餡、パイナップル餡、今回は一番おいしかった小豆餡と、ココナツ、南瓜、ピーナッツ、五仁(ナッツ数種)、全部で11個。他にも甘くない月餅もあります。
これだけ買って20元程。小さなショートケーキ1個と同じ値段です。

でも中秋の贈り物の箱詰め月餅はとたんに高くなります。近くのパン屋にあった8個入り200元でも高いと思ったけど、500元や800元月餅もあるよう。
ラジオを聞いていたら、最近は、包装が月餅の重量の〇〇パーセントを超えてはいけないとかなんとかいう規制もあるよう。

こちらの包装、ほんとにすごすぎなのです。
この前もらったお茶、100gのお茶が2つ入ってるだけなのに、全部で1250g。
パン屋さんで紙袋ももらわない私は発狂してしまいます。

1個2元の月餅でも十分おいしいのに、800元の月餅はどんなものなのでしょう。
1つが大きすぎて1回で食べきれないような気がします。
母に月餅欲しいと頼まれたのですが、どれを買えばいいのでしょう。



ところで今描いている工筆画。
以前使っていた北京の紙に牡丹を描いています。
やはり、重ね塗りにはこれが一番です。
薄いのに、どんなに塗っても破けません。

これも、宋代の工筆画のお手本と同じ画家、李晓明師の本を参考に。
気がついたら、こっちにきて3冊も彼の本を買っていました。本当に繊細できれいなのです。
描き方も載っているので、彼の描き方で描こうと思っていたら、聞いてるラジオに集中しすぎて、やっぱりいつもの描き方で葉っぱを塗ってしまいました。

花はなるべく本に忠実に。雄蕊雌蕊を描けば出来上がりです。


それからそれから。
今日、テレビがデジタルに変わりました。マンション区全部2台まで無料で取りつけてくれるそうで、昨日、大家さんが機械を管理事務所から持ってきてくれました。
番組は増えたのですが、突然消えたり、少々問題ありです・・・。


そして、なぜか突然大家さんが「二つの寝室のカーテン新しいのにするから、寸法測って、好きな色教えてくださいね。」と。
うれしいけど、それよりほんとは、この前壊れた食器乾燥機の修理代払ってもらいたいなあ・・・。

ちなみに大家さんは、その乾燥機も食器洗い機も一度も使ったことがないそうです。設置した一番最初の住人一家も・・・。
私も食器洗い機要らないけど。


もうひとつおまけ。
洗濯物によく屑がついているので、洗濯機のどこかに屑がたまっていないかなあ・・・とよく見てみたら、側面に屑取りフィルターが。中を開けてみると、フェルト化した布屑でいっぱいでした・・。

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2015年08月27日

カーテンクリーニング・1枚15元の工筆画の紙

いつも行ってるクリーニング屋さん、8月末までカーテン半額というので、居間の分厚いカーテンをクリーニングに出すことに。

ところで昨日から大気質指標が軽度汚染になっていて、外に出るのにマスクすべきかどうしようか・・・。
こちらの人たちは、バイクに乗っていようが、滅多にマスクしてる人いないので、恥ずかしいのです。
オーストリアではさらに恥ずかしかったですが。みんなげほげほいってる診療室でも誰もマスクなんてしていません。

でも、半年前から喉の調子が悪い私はやっぱりマスクすることに。住んでる社区とお店の中以外は。
いつもの買い物カートにカーテンを入れて、15分程の道をごろごろ・・・。

そしてクリーニング店着。
カーテンクリーニングの定価は1平方メートル30元。その半額で15元。半額でも200元ちょっと(4千円程)。
安くないです。ほんとは家まで行って取り外し取りつけサービスもついてるそうですが。

それからカーテンを掛ける金具をつける部分の布がぼろぼろ(ひっぱっただけでびりっ)で取り換えてもらうことに。それが材料費100元+縫い代30元。

という訳で他のカーテンはうちで洗うことに。前回自分で洗ったら縁のフサがほぐれたので、大家さんに全部フサ切り取っていいか聞いたらOKもらいました。
あのフサ、埃吸引機みたいだし。

二つ目の寝室のエアコンも掃除。一つ目の寝室のエアコンより埃あったけど、これもまだ許せる範囲。
もうひとつのエアコンのところには机がないので旦那の助けが必要なのですが、今日はやってくれないそうです。

まだまだ何か隠されてそうで怖いです。



そして今日は久しぶりにエアコン入れてお絵描き。
やっぱり昨日は空気のせいで喉の調子悪かったのかなあ??

一番高かった1枚15元の紙、試してみたのですが、ぜんぜんだめです。
色塗ったら。裏まで染みて敷布まで色がつくし、線の外にも滲むし、何度も重ね塗りできないし、最悪です。
1枚しか買わなくてよかったです。

昔使っていた北京の紙がまた出てきたので、今度はそれを使って牡丹の花を描いているところです。
やっぱりあの紙が一番です。上海で見つかるかなあ・・・。
それとも今度は絹に描いてみようかな。


写真は、クリーニング屋さんへの道。カーテンの破れた金具取りつけ部分、15元も紙に試し描きした工筆画。
広い葉はだめなので、白描下絵のあったシダの絵を。

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2015年08月21日

宋代の竹鳩図・人災

竹鳩図、というのは鳩だと思い込んで描いていたら、実は鳩ではなくモズのようです。
モズにしては色がちょっと違うな、と思ったらアメリカオオモズというのがこんな色をしているようです。

この紙は安徽の1枚8元(4元もあります)の工筆画用の紙ですが、あまりきれいに重ね塗りできません。
やっぱり今まで使っていた北京の紙が一番よかったようです。薄いのに、塗れば塗るほどきれいにぼかすことができます。

次回は、もう一つの1枚15元の一番薄い安徽の紙に描いてみようと思います。



ところで、絵を描きながら天津のテレビ番組を聞いていたら、一日中、危険物倉庫の爆発に関する記者会見、現場中継、大学教授等のコメント、討論会などが流れていました。


それにしても、なんで人間は危険なものばかる作るのでしょうね。高層ビル、ジャンボジェット機、高速新幹線、スポーツカー、ロケット、爆弾、化学兵器・・・・・どんどん危険度は増してきています。

世界中いつもどこかで人災が起きています。
ペットたちは人に操作されてどんどん病弱に。
巻き込まれる動物たちも大迷惑です。
現代化のせいで人間もどんどん病弱に。

世の中要らないものだらけであふれています。
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2015年08月20日

お友達、再び絵描きに・上海政府からの贈り物

今日はやっぱり赤飯炊けませんでした。
お友達はお昼前到着すると私にメッセ「お昼食べに行くから下りてきて!」

下りてきて探してもいないと思ったらタクシーの運転手さん、マンション社区のもう一つの遠い門のところで彼女を降ろしたよう。
レストランはうちの近くのもうひとつの門の近くにあるので「うちの建物の方に来て!」というと、しばらくして彼女がやってきて一声「やっぱり暑いから出前取らない?」(今日はそんなに暑くなかったですよ)

レストラン近くだから!と説得してお店探しに。
ほんとにお店はぴんからきりまでよりどりみどりです。

今日は客家料理店へ。彼女が選んでくれたけど、来てみたら2つの料理、見た感じ同じ。でも、ナス炒めと、豚肉炒めです。もうひとつは割いた鶏肉ときゅうりなど和えたもの。
味はまあまあなんだけど、ナス、すごい油。豚肉、塩辛!
結局半分はお持ち帰り。

食後は雑貨店なんかもぶらぶらして、結局家に着いたのは2時過ぎ。
帰宅後彼女「歩きすぎたからしばらく足あげとかないと!」
少し前静脈瘤の手術をした彼女は、ときどき足をあげて血流をよくしないといけないようです。
20分くらい休憩してからお絵描き開始。


彼女は想像通り、宿題やってきていません。「墨汁、家樂福に売ってなかったから・・・。」作ると言ってた大根の甘酢漬けも大根買ったけどまだ作ってないそう。墨汁あってもきっと描いてないな。

というわけで、前回の睡蓮の絵の続き。おしゃべりしつつ、結局8時すぎまでひたすら絵描き。
私も教えおしえ絵を描いてたのですが、いまいち進んでいません。
でも、近視ですごく目の好い彼女。なかなかの出来栄えに。


タクシーで帰りたそうな彼女をバス停まで引っ張っていき、9時過ぎ彼女は帰って行きました。
7qの距離、バス一本で2元(40円)で帰れるんですよ。
バスの運転手さん、よく飛ばすし、夜はきっと30分で到着です。


戻ってきて郵便箱を見ると、何か届きものが。
「上海市人民政府 贈」と書いてある袋の中に、食品安全知識読本という本と、冷蔵庫に貼るマグネットと、ゴムでできた輪っかが。輪っかが何に使うのかよく分からないのですが、絵を描くときの重しに使えそうです。

・・・・後でよく袋を見たら輪っかは「健康握力圈」と書いてあるので、手に握ってツボ刺激する道具のようです。オーストリアで買ったウにのような形のやつはゴム臭くて誰かにあげちゃったけど、これはなかなかよさそうです。

さっそく冊子読んでみると、手の洗い方(1から6まで図解)から水道水の飲み方、冷蔵庫の使い方、いろんな種類の鍋の洗い方、野菜や果物の農薬の落とし方、食品の選び方、栄養、プラスチックボトルの安全性、有機野菜について、等など、書いてありました。
少しは役立つことも書いてありそうです。


もうひとつ。
今日マンションの警備の人に、うちに届いた以前の住人の郵便物を郵便局に返却したいので、郵便局の人に渡せないか?と聞いてみたら
「標準語で話してもらえますか?何言ってるかよく分からないので。」

そんなことを言われると(自分のへたくそな中国語をさておいて)きれる私。
「標準語話してるのに何で分からないんだ!」怒っていろいろ言い返したら、おじさん、恐縮して「お手伝いしたいんですが、何でしょうか?」

その後、台湾人のお友達がやってきて質問したら、おじさん、私と同じように「標準語で話してもらえますか?」・・・

どうやら、おじさん自身の問題だったようです。
話し方はとても丁寧。おじさん、怒ってごめんなさい。



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2015年08月18日

揚柳乳雀図完成

今日もお絵描きの一日。

というわけで揚柳乳雀図も完成。
今回の雀は、もう少し大きい画像で見てもらい細かさなのですが、ブログではこの大きさでで。
なんだかオリジナルの雀図と全く別物になってしまいましたが、古典だし、誰も文句言わないよね?

宋代の工筆画の模写はまだまだ続きます。

明日は、先週やってきたお友達がまた絵描きに。でも、宿題、きっとやってないな。
昨日まで「息子の友達が泊まりに来てる。」とか、「息子の彼女に食事ごちそうする。」とは言ってたし。
もし描いてきたら、明日の晩は赤飯です。


ところで今朝、突然派出所のお巡りさんがやってきて、私達のパスポートなどチェック。
おじさん私のパスポートのローマ字の私の名前を見て、「名前はどれ?学歴ないからよく分からないなあ。」
結局名前書かずに、パスポート番号と電話番号だけ書いて帰って行きました。書いてあげるのに。

中国、マンションでも地下鉄でも美術館でもすごく警備が厳しいけど、適当なところもあります。
地下鉄のX線荷物チェックは、野菜入れた袋通そうとしたら「買い物袋はいいよ!」と。
鉄砲持ってきたかったら野菜の中に隠すといいようです。
ラッシュ時はすり抜けていく人もたくさんいます。
なんだか無駄な努力と労力のような気もするけれど、旦那に言わせると「安く働いてくれる人たくさんいるから、失業対策なんじゃない?」。

あと、いつも不思議に思うのだけど、通りや建物の前によく、届ける小包がごろごろほったらかしにしてあるのだけれど、誰も盗っていかないのかなあ?



写真は、私の雀図とオリジナルの揚柳乳雀図。
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