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2015年12月12日

病院の検査結果・旦那の健康診断

1か月ぶりにようやく病院に検査結果取り&問診に行って来ました。本当は検査結果が全部でてる2週間後の金曜日に行きたかったのですが、予約が取れず、言われた通り、2週間前の朝7時半からひたすら電話をかけ続けたら、⒑分後位にようやくつながり、予約が取れました!
急ぎの人は、掛号費が100元の月曜日に予約すればいつでも空いてるのですが。

今日はちょっと遅めに出発して9時半頃病院着。
まずは機械にカードを差して、検査データの印刷。全部で6枚、前回2枚の計8枚。

検査結果を見てみてびっくり、今までほとんど陽性だった抗SSA抗体がなんと陰性に!
いつも陽性だった抗RNP抗体はやっぱり陽性でした。でもそれ以外は全ほぼ陰性!(もひとつ陽性の組蛋というのがなんだかよく分からないのですが)
抗SSA抗体と抗RNP抗体だけ調べてくれたらもっと安かったのに、と思ったり。

その他の血液、尿検査は問題ない範囲。

そしてやっぱり予定の⒑時ちょっとすぎ、私の名前が電光掲示板に出てきました。慌てて荷物を片づけてるうちに私の名前が点滅。急いで診察室の中へ。

先生は検査結果に目を通し、問診カードにメモしてから「今まで飲んでる毎日2.5rのプレドニンを1日置きにして、もうひとつ別の薬を飲んでください。と処方箋を。中国名で分からなかったし、質問にも全然答えてくれないのであきらめて、言われるままに。
検査結果よくなったのに・・・。

でも甲状腺の値がおかしいのでに聞いてみると、「内分泌科に行ってください。」と。
すぐ診てもらえるらしく、また受付(受付のおじさんがトイレ行ってちょっと時間かかったのだけど)。
今度は専門医の先生じゃないので掛号費、14元。

内分泌科に行くと、すでに私のもらった番号のひとつ前が掲示板に。

診察室に行くと、ドアが開け放たれ、二人が話してたので白衣の人に「先生はどこですか?」と聞いたら、彼が先生でした。助手さんかと思ったのに。
そのまま二人の隣で立って待ってて、しばらくして私の番。

今度は患者さんが少ないのでいろいろ話してくれました。
ただ、私の飲んでる(あと2年分近く分ある)薬が何の薬か分からないらしく、携帯で検索しても出てこないので、私に家で調べなさい、と、こちらの薬の名前を教えてくれました。そして同じ薬だったらあと4分の1増やして飲みなさい、1か月後にまた来なさい、と。

面倒だなあ。薬の箱持って行かなかった私もばかですが。
今日は時間がないので、今度調べてみます。


→後で調べてみたのですが、今飲んでる薬とこちらで処方している薬の成分は同じのよう。
ただ、この薬はT4らしく、でも私のT4値は正常なんだけど・・・。
TSH値が高くてFT値は正常なのだけど、TSHが高いのはあまり気にしなくてよく、FTの方が重要だとかいう情報が・・・。やっぱり増やさず今までの量飲み続けよう。



結局二つの科に行っても11時前に診察終わっちゃいました。すごいスピードです。


それからもう一度薬代を払って薬をもらいに。薬局でカードを出すと、⒑秒もしないうちに、滑り台から薬が落ちてきました。これまたものすごいスピードです。いったいどういう仕組みなのでしょうか?

薬を見て、さらに中身を調べてさらにびっくり、がっかり。
オーストリアでも勧められて断ったクロロキンでした。ただ、オーストリアではまだ認可されていない、ちょっと副作用の少ないHydroxychloroquine。そして2箱で2週間分だけ。値段69元。
値段はまだいいとしても、薬2週間おきに取に行くの考えただけでも苦痛です。体調なんの問題もないのに。


再び9階の専門医の先生の所に行って、飲みたくないと懇願。そしたら薬撤回の印を押してくれ、薬局で薬を返して、お金も返してもらえました。

2カ月ごと検査に来なさい、ということだったけど、もうあの先生のところ、行きたくないなあ。
先生もこんな患者ご免だと思います。

結局今日は2科の問診受けて、20+14元だけ。時間もやっぱり1時間内で全部終了。
保険なくてもやっぱり安い中国でした。




ところで先日旦那の会社の健康診断が。
予約の時間に検査センターへ行くと、これも待つことなく次々とレントゲン、血液、目、血圧、身長体重、耳鼻、超音波、心電図、肛門等、1時間半くらいで検査してくれたそう。
終わったら朝食までついてたそう。

1週間後位に検査結果をネット検索することができ、郵便でも結果が届きます。
特に大きな問題はなかったようだけど、いくつかアドバイスが。

「ちょっと太りすぎなので食生活に気を付けましょう―低脂肪、低糖、少な目の食事をとり、良質の蛋白質、野菜や果物を食べましょう。酒やたばこはひかえましょう(←どちらもやってない)
脊柱が曲がってるのでベットは適切なものを選びましょう。」等など。

病院に行って治療するかどうかは各自の自由のようです。
これはなかなかいいシステムです。


この前微信で読んだのですが、中華医学会会長、超健康体79歳の钟氏が言うには、人の健康に起因するのは遺伝15%、社会環境⒑%、自然環境⒑%、医療条件8%、生活方式60%。

体に何か不具合が出てきたら、生活習慣を見直してみるのが一番です!




ところでseesaaブログ、ディスクの使用量増やせるというので申請したらさらに100MBもらえました。
やっぱり広告の出ないseesaaブログはなかなか便利なのです。ただ、写真が文章と交互に入れれないのがちょっと・・・。デザインも変えてみましたが、やっぱりコメント欄は閉じたままです・・・。



写真1:自動検査結果印刷機。
写真2:いつも陽性だった抗SSAが陰性になっていてびっくりデータ。
写真3:甲状腺値。これから解析します。
写真4:もらって、後で返した薬。
写真5:帰りに寄った南京東路歩行街。福州路でも今日はいろいろ購入。重すぎて早めに撤退。

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2015年11月14日

上海で初めての病院・近所でまた新しい発見

オーストリアで4月に定期検査してから6か月。体調も問題ないし薬もまだまだたくさんあるけど、中国の病院事情も気になるし、飲んでる薬が必要なのかも分からないので検査に行って見ることに。

金曜日、電話での病院の予約、10時から11時の間と書いてあったけど、ちょっと早めに出発して9時前に病院に着きました。
受付の前は思ったより少ない人たち。就医記録冊というのをとって、受付で掛号。これで初めて順番が決まり受診できます。掛号費21.5元払い、病院のカードをもらって、風濕科(リウマチ科)のある4階へ。そしたら専門医の門診は9階とのこと。


9階はさらにがらがら。9階の受付でもう一度カードで登録。
自分の順番が来ると電光掲示板に名前が表示されます。

掲示板に名前が出てきたのはやっぱり時間通りの⒑時。名前が点滅したら診察室に入ります。
中にまだ人がいるから外で待ってたら、助手のお医者さんが私を呼びに。

前の患者さんと私が先生と二人の助手の先生に挟まれる感じで座り、なんじゃこりゃ状態。

そういえば台湾でも二人ずつ診察室に入ってたけど、カーテン越しだったな。

今回は前の患者さんと隣合わせだけど、どうせ誰も気にしないし、私は構わないです。

そして私の番。

SLEを発症してからドイツ→オーストリア→台湾→オーストリア→ドイツ→台湾→オーストリア、そして上海と国際引っ越しだらけの私達。

国によっていろんな基準値や検査方法も違うし、お医者さんに私の状況を伝えるのは一苦労です。
というわけで、発病年、症状、飲んできた、飲んでいる薬等を1枚に簡単にまとめてお医者さんに提出。

私は5年位前から血液・尿検査の結果、補体等、ほぼ正常。
ただいくつかの抗核抗体が異常に高いだけ。
いつも陽性なのは抗RNP抗体、抗SSA抗体、いつも陰性なのは抗SSB抗体、抗dsDNA等。
ANA値は体調がよくなってからもずっと1280倍程。一番高いときは10240倍。
抗dsDNAはいつも陰性なのに度々検査されます。
今回全部自費なのでしっかりこのことを書いていたのに、今回もやっぱり検査項目に入ってました。たぶんSLEの検査項目が決まっていて、私のために必要なものだけ選んではくれないのでしょう。

甲状腺機能低下の薬も飲んでいるので甲状腺の検査もやってもらうことに。

私が「だいたいいくらですか?」と聞いたら先生すぐに「700元程」と。実際600元ちょっと(12000円程)でした。

ちなみに曙光医院は、上海の病院の中でも設備が一番整った3級甲の西中医総合病院。私が見てもらった先生は、リウマチ科の主任医で紅斑性狼瘡専門医。こちらでは名医のお医者さんほど値段が高いそうですが(と聞いたんだけど、払ったのは掛号費21.5元と検査費の合計だけでした。来週診察費とられるのかなあ?)、それでも私立の病院や日本に比べれば安いものです。



一通り問診終わってから舌を見せて、脈取り。台湾でもこれはなかったです。

問診後、検査費を払ってから検査に行きます。
領収書にはすべての検査等、一つ一つ単価が書いてあります。全部で606元。

オーストリアやドイツは検査や診察は全部無料だったけど、毎月の保険料が高かったので、半年に一度の12000円の方が安いです。
こちらに保険はないけれど、普通中国で日本人が入ってるような海外傷害保険のようなものは私の持病の診察費は払ってもらえないので入っても無駄。

別の省からきて働いてない中国人も上海の保険はないので自費です。ただ、入院したときだけ保険が効くそう。


血液・尿検査等、カードに全部検査項目が入っているので、どこでもカードを見せればOK。

今回の採血、針がびっくりするほどするっと入り、血もちゃんと出てきてびっくり(いつもなかなか血管見つかりません)。さすがひたすら血を採り続けている検査担当の小姐。綿で押さえられただけだったから「テープでとめてください。」って頼んだら、腕一周巻かれました。


もらった紙の検査項目の横に結果が出るまでの時間が書いてあるので、その時間になったら機械のところへ行き、検査結果を印刷することができます。
30分から、長いもので1週間程。

来週の金曜日に全部結果が出ているかちょっと微妙なので、再来週にまた予約を取って病院に行こうと思います。

ところで当日掛号、朝7時に来たという人が9時に来た私の3つ前だったので、やっぱりネットで事前予約していたほうがよいようです。


初めての病院、予約の時間通り、11時前に全部終わっちゃいました。

200人くらいお医者さんのいる総合病院なのに、結構どこでも待たずにスムーズです。



病院から15分ほど歩くと福州路。午後にお友達と約束があったので、駆け足で福州路を見て回り帰宅。
それからまたすぐ家を出て、うちの近くの当代芸術館へ。

子供達の慈善寄付展覧会を見て、それから公園内を散歩。公園内には変なオブジェがたくさん並んでいます。


公園内のレストランを覗いていたらお店の人が出てきて、レストランの入り口に貼ってあったライブハウスまでつれていってくれました。
1階はレストラン、地下にライブハウスがあり、なかなかよい雰囲気。


それからまた隣には画廊が。そこもなかなかおしゃれ。お茶を飲みつつ絵を鑑賞することができます。私の好みの絵もたくさん。


うちのすぐ近くなのに、こんなところがあったなんて。
またまた発見の一日でした。

写真1:曙光医院西院の外観(東院は横長)
写真2:2階の受付。支払いは1階。
写真3:9階の待合室
写真4:電光掲示板に表示された私の名前(長すぎて入らない)
写真5:検査項目と単価
写真6:検査項目と結果が出るまでの時間
写真7:検査結果印刷機と30分後出てきた血液細胞分析結果2枚
写真8:うちの近くの公園内の滑り台
写真9:公園内のライブハウス
写真10:公園内画廊

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2015年09月26日

会社からチョコ券&養生茶

お昼ご飯を旦那の会社のところに食べに行ったら、会社からの中秋節の贈り物のチョコ券なるものをもらいました。さっそくチョコを買いに。
お店は地下鉄3駅乗って、ちょっと歩いたところ。
川辺を歩いていたら、泳いでいる人が・・・。

無時お店到着。どうやら180元分のチョコを選べるそう。でも小さなチョコ一つ、20元(約400円程)。
3500円だしても小さなチョコ9個位しか買えません。8個買ったところで後26元残ってるというので、ちょうど26元のチョコを。500円程します。ゴディバのチョコより高そう(←検索してみたら値段そんな感じ)。
でも、2つおまけしてもらいました。

それからおみやげの残りを買いに。お友達の日記につられて、卵黄入り月餅も買ってきました。さて、お味はどうでしょう?なぜか分からないけど母に頼まれた皮つき甘栗も。

スーパーの一角に漢方薬コーナーのようなところがあるので、いろいろ尋ねてみました。
免疫力を強化するという札に目がとまり、さっそく西洋参と黄茋なるものを。

姉のために貧血や月経痛等に効くという当归头なるものも。温めて薄切りにしてもらいました。
これも西洋参と黄茋焼クコの実と一緒にポットに数枚ずついれてお茶にして飲めばいいそうです。

胆嚢痛に効くのはないかと聞いたら、あっさり「ない」と言われてしまいました・・・。

それと、お友達に教えてもらった咳に効くという罗汉果も。これは試したことあるけど、甘くておいしいです。これもお湯に入れて飲みます。

罗汉果以外は結構な値段がするのだけど、チョコの値段で感覚が麻痺してそんなに高くないかな?と。
その他クコの実、棗、蓮の実等、今回超中国っぽいおみやげだらけですが、みんなに嫌がられませんように!

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2015年09月11日

中医講座(行ってないけど)・図書館で勉強

昨日、とてもショックな出来事があり、夜も変な夢を見てしまいました。
今日は特に予定なし。ほんとは近くの上海語のクラスに参加しようと思っていたのだけれど、担当の人に電話したら思い切り冷たい口調で「もうクラスの受付は終了したので一切受け付けません!」と、がちゃっと切られてしまいました。
ま、そのことは、もうひとつの出来事に比べればぜんぜん大したことではないのだけれど。
今日は絵を描いてもぜんぜんだめ。


昨日微信(中国の人が携帯でよく使うSNS)でお友達が中医の講座に参加した報告を書いていたので、どこにあるのか聞いてみました。
どうやら「方寸山中医乐知社」というところの講座らしく、連絡先に電話して尋ねてみました。
お友達が参加しているのは中医の基本講座(8課)。不定期にあるようで、今回は19日から21日まで3日連続で3講座行われるよう。たぶん午前中だけ。来れない場合は、次回の講座の時に来れなかった授業を受けることができるそう。
授業料は8回で2480元(47000円程)。中医の講座は結構高いようです。旦那、参加させてくれるかなあ?
全部中国語だし、高いお金払って半分しか分からなかったらもったいないので、もう少し自分で中医の勉強してから参加したほうがいいかな?

というわけで、午後から図書館に行くことに。
図書館は平日でも座り席は満席。
みんな熱心に勉強したり本を読んだりしています。
私は本借りて帰っても寝る前読んですぐ寝てしまうので、これからは図書館で読むことに。
まずは中国画コーナー。水墨画クラスのお手本になりそうな本を選び、それから健康関係のコーナーへ。
やっぱり気になるのは食べものに関して。

まずは「买对食材不生病(正しい食材を買って健康になろう!みたいな感じ)」という本を。季節に適した物を食べましょう。というのが主旨のよう。
とりあえず秋の部分だけ読んでみました。

秋は空気が乾燥して、気温の変化も激しいので肺をいたわりましょう。と。
秋に食べるとよい食材は、大根、白キクラゲ、蓮の実、ユリネ、蓮根、里芋、梨、鶏卵、鶏肉、などなど。白色の食材がいいようです。
柿、夏みかんやりんご、キウイ、アボガド、桃、オレンジ、メロンやパインなど、果物もしっかりとるように、とのこと。
良質のタンパクや野菜もたくさん食べて、ビタミン・ミネラルもしっかりとりましょう。

さっそく白キクラゲ、蓮の実、クコの実、棗を煮て養生デザートを。これに湯园(餡入り団子)を入れて食べます。
きっと、月餅たくさん食べるよりは健康でしょう。
(最近味見のためしょっちゅう買ってます)

次の本は「食物有陰陽」石原結実著
植物はどれも陰と陽または中性があり、自分に合った食物を食べましょう、という本。
これは日本のお医者さんが書いた本でした。日本人の健康書の翻訳版が結構出てるようです。もうひとつ阿部絢子著 这样吃更健康」っていうのもありました。

「食物有陰陽」に戻りますが、人は陽性体質と陰性体質に分けられるよう。日本人のほとんどが陰性体質だそうです。
陰性体質の人は体温が低く蒼白で、痩せてるか太ってるか。たくさん運動して免疫力を高めましょう。

陽性体質の人は体温が高く、声が大きく、怒りやすい、血色がよく比較的健康。でも年を取ったら動脈硬化に気を付けましょう、とのこと。

私は陰性、旦那は陽性。
食べものの好みも陰性陽性で変わってくるようです。
陰性の人は陽性・中性、陽性の人は陰性の食べものを食べるとよいそう。
水分の多い果物や野菜は大抵陰性。でも熱を加えると陽性になるそう。

あんまりいろいろ考えると難しくなるので、自分の生まれ育ったところで採れる季節の野菜や果物を食べていればよいでしょう。


5時になり、図書館も閉館。
うちまでは地下鉄乗り継いで3駅分。歩くと5qちょっと。旦那はどうせ遅く帰ってくるし、夕日を背にひたすらまっすぐ東に行けばうちの周辺のどこかにたどりつくので方向音痴の私も迷うことはないでしょう。

途中のスーパーに寄ったり、ずんずん歩いて行くと、道はどんどん狭くなってきました。でも狭い道をバスやバイクがいっぱい走っていてなかなか危険。
そして、道の両側に塀があり、塀の向こうはゴミだらけ・・・。インドを思い出しました。
私達のごみはここに運ばれてくるんじゃないだろうか・・・。今度うちからリヤカーにゴミ積んで運んで行くおばさんたちを追跡してみたいです。

私は上海に来てゴミは随分減りました。市場でもビニール袋はなるだけもらわない。卵パックもないし、牛乳、ヨーグルトもほとんど食べないし、床拭きモップも使い捨て紙布巾じゃなく布になったし。
あまり掃除せず、食器も最小限で済ます中国人はオーストリア人より随分エコだと思うけど、あの人口。毎日でるゴミの量も半端でないでしょう。

結局、5時に出発して買い物しつつぶらぶら帰ったら6時半に家に着きました。

さて、今日はしっかり勉強して、歩いて、高い中医講座に通うのと同じくらいの効果、あったかな?

写真、家の前はゴミだらけ、バス停の回りもゴミだらけ、ゴミの山の前でトラックに積んだ野菜を売る人、道路脇で料理する人・・・。

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2015年09月06日

カーテン届いた!仕事の速い中国人!・・いつ病院へ行くべきか??

昨日大家さんから「カーテン出来たから明日持って行きたいのだけど、何時がいいですか?」

速いっ!大家さんがカーテン作ってくれると言ってくれて、私が寸法を測って彼女にSMS送ったのが8月30日の夜遅く。

翌日確認のメールが来て、カーテン出来上がった知らせが届いたのが9月4日。
注文から出来上がりまで4日だけ!それも抗日戦争勝利記念日の連休中なのに。
オーストリアでは絶対有り得ない!!

ほんとに中国人の仕事のスピードは速いです。
私がクリーニング屋にカーテン持って行って、ぼろぼろになった部分を直してもらうよう頼んだら、帰り道で電話が。「お店で掛かる部分のテープ見つかったけど、100元+修理代30元かかるけどどうしますか?
取りに行ったのはしばらくしたからだけど、きっとすぐに修理完了してたのだと思います。

部屋の壊れた部分の修理も頼んだら1時間以内で来てくれて、大抵すぐ修理完了。
(居住区には大抵専属の修理の人が数人いて、(急ぎなら)24時間修理してくれるそう)

コンピュータの修理も速かったし。

極め付けは、掛け軸表装。2年前行った鞍山で、絵を表装してもらいに行ったら、私の目の前で2〜3時間で作り上げてしまいました。(←機械表装)
ひらひらスカートを着たおばちゃんが、ばさばさっと潔く布を切っていき、よく観察する間もないうちに気が付いたら出来上がり。

その後日本に帰省し、いくつかの表装クラブを見学させてもらったのですが、そのこだわりと時間のかけようは中国人と全く違います。
こだわると1本の掛け軸を作るのに2カ月以上かかります。
2時間と2か月・・・。
どっちがいいかよく分かりませんが・・・。文化の違いでしょう。

中国でも手表装してくれるところももちろんありますが、1週間かかって100元〜、機械表装だと2時間で40元〜。
あちこち埃まみれだろうが、部屋の隅が汚れだらけだろうが気にしない中国人は手表装、機械表装の出来の違いなんて気にならないでしょう。
職人さんも2時間で40元のほうが儲かると思います。


日本で表装の仕方を習い、オーストリアで掛け軸作りに挑戦。
⒑年前に上海で買ったか裂地。大柄の模様がゆがんでいるのを、模様に合わせて必死に直角に切り、絵の周囲の4枚の裂地の模様を合わせて神経をとがらせて眩暈で倒れそうになりながら必死の思いでやった掛け軸作り。

結局糊のせいで失敗してしまったのですが、額装してもらおうとこっちの表装屋さんに持って行くと、「既製の額があるけど、ちょっと布の幅が足りないから、全部切り取ってやり直していいですか?」と・・・・・。

私の力作を時間短縮のため切り取ってしまうと?!(注文した額が角のない特殊なものだったので、外注しないといけなかったよう)
あわてて断り、それでも結局⒑日で出来上がったのですが。




それはそうと、今日の約束のきっかり午後2時、大家さんがカーテン持って来てくれました。
大家さん「すぐに帰るから!」と玄関先で立ち話。
なぜか保険の話になり、歯医者さんのことを聞いてみたら、どうやら歯医者さんは保険が効かないよう。
大家さんの歯が真っ白できれいだから「歯の治療はどこでしてるのですか?
と聞いたら、
大家さん「私は甘いもの食べないから虫歯にならないの。歯の治療はしたことないです。」って。

ある陰謀論で有名なお医者さんが言ってたっけ。

病院に行く必要がある病気
死にそうなとき、事故に遭ったとき、重い感染症、目が急に見えなくなったり、耳が聞こえなくなったとき・・・・・・などなど。

病院に行くともっとひどくなる病気
・・・  精神病、膠原病、高血圧、歯医者 ・・・などなど他にもたくさん。

歯医者、私は歯が痛くなったことはないので、詰め物が取れて食べものが詰まって気持悪かったりしない限り行きません。
クリーニングなんてもう4年以上やってません。(前回の歯医者さんが要らないと言ったので)

中国人の歯、結構ぼろぼろです。でもみんな元気です。
2年前、実家に帰省したとき展覧会に来てくれた母のお友達のことを思い出しました。前歯が1本だけ。それでも、文化祭のとき、私の展覧会の時、毎日のようにやってきて、一日中おしゃべりして、元気一杯でした。なんでも食べれるそう!?

年取って歯が抜けるのは、消化機能が衰えてるから、きっと、消化のよい柔らかいものを食べましょう、ということ。歯、なくてもいいのです。

というか、人間の寿命は他の動物に比べて、なんでこんなに長いんでしょう?(もっと長生きする鯨もいるそうですが)
長すぎですね。ガタが来るのも当たり前です。

こんなたくさんの不健康なもの、ストレスに囲まれて、自然淘汰も少なくなって、だんだん体が弱くなっていって、病気になるのは当たり前。
その悪習慣やストレスを取り除くことなくその場の治療だけ行っても、きっとまた再発するでしょう。

かれこれ20年近く、ステロイドやら免疫抑制剤やら飲まされてきた私。元気なときでもいつも抗核抗体は1280倍以上。きっといつ癌や他の病気になってもおかしくないでしょう。
でも幸い毎日ストレスのない楽しい生活を送っているので元気なのです。

これからもなんでも自然にまかせることにしよう。そして、本当に大変なときだけお医者さんに頼ろう。


・・・でもね、近くの中医薬大学付属曙光医院にはすごく興味あるんです。SLE専門医がいるんだけど、内科は全部中医。どんな治療をするんだろう?血液検査もやってくれるのかな?保険ないので自費でいくらだろう?
10月、日本から帰った来たら、行ってみよう。


カーテンの出来は完璧でしたよ。
それと、失神しそうになりながら、一生懸命切って貼り合わせた表装一部分。
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2015年07月15日

養生三豆湯・水電ガス料金・昨日くれなかったおつりをもらいに

昨日のブログに書いていないエピソードがもうひとつ。
昨日、家乐福で電気製品を買ったのですが、339元だったので400元払って待っていたら、おつり61元と書かれたレシートだけ渡されただけ。

私「おつりは?」
レジ係り「今あげたでしょ!神経病!」とかなんとか文句を言って私の財布を奪い、「ここに渡した50元入ってるでしょ!」と・・・。50元札が2枚・・・?
その人、私が払う前からすごい文句を吐き散らしていたのでそれを聞いていてぼーっとしていて私も記憶が曖昧になってきたのであきらめて撤退。

帰宅後、北京に出張に行っている旦那とこの日の収支決算を。
私「今日使ったお金、○○元、○○元・・・。財布に残ってるお金は439元。」
旦那「61元足りない!やっぱりおつりもらってないじゃないか!明日お金もらって来い!」

なんとも細かい旦那ですが、いつもぼーっとしている私には収支決算、必要のようです。ただ、毎月の生活費がだいたい何がどれくらいかかるか知りたいだけのようですが。


早速翌朝家樂福へ。3日連続でその周辺へ行ったのですが、行き方は地下鉄とバス乗り継ぎで無数にあり、毎日違うルートで。

家乐福の電気コーナー着。どうやら隔日で店員さんが交代するようで、昨日の店員さんたち誰もいません。
サービスカウンターで苦情を。
そして、しばらく誰かと電話で話をした後、すんなり61元渡されました。

確かに、文句を言われるより、さっさと払っちゃったほうがいいのでしょう。滅多にそんなお客さんもいないだろうし。ちょっと拍子抜け。

私「明日、あのレジ係り、注意してやってくださいね。」と、帰って来ました。
でも、喧嘩せずに済んだのでよかったかも。

それからまたスーパーでいろいろ買い物したのでうちへ直行。


今日は、先日お友達に教えてもらった三豆湯というのを作ってみました。
年に一度、人体表面の気・血が一番旺盛なこの時期に、この三豆湯を食べると、冬病気になりにくいそう。暑さを飛ばし、あせもや湿疹、だるさ等を防ぐそう。

作り方は、各同量の小豆、緑豆、黒豆を好みの甘さで煮るだけ。
7月13日から8月21日までの間に、週に2回くらい煮て、食べればいいそうです。(豆類にも毒があるのであまり食べ過ぎるのもよくないようです)
作り方のところに、各20gと書いてあったので、毎回それくらい食べればいいのかな?

結局、各100gの豆を煮てみました。
まず最初に沸騰させて湯を捨て、それから再び水、塩少々、氷砂3かけらくらい入れて、圧力釜の低めの1リングに設定して沸かしていたら、5分もしないうちにぴーーっと音が鳴り始めました。
一番小さな火にしても鳴り続けたので、火を消しそのまま放置。

30分後位に圧力表示ピンが下がってから蓋を開け、試食。
食べられないことはないけど、ちょっと硬いところが残ってる感じ。
というわけで、もう一回ピーっと鳴らして放置してみました。

今度はなんだか煮すぎ。やっぱり1回煮るだけで十分のようです。

それにしても、1時間以上煮ないといけない豆も、5分程の弱火の加熱で済む圧力鍋、なんともエコです。
蒸気もほとんど出ないので水の節約にも。ミネラルウォーター、毎回買ってくるのも重いのです。

上海の水道水、私達の住んでいるアパートでは、以前のネット記事で書かれているような色も臭いもないし(ホテル住まいのときは、うがいのとき変な味がしたので最後にミネラルウォーターですすぎ)、みんな料理に使ったり、沸騰させて飲んだりしているようです。


もうひとつ。
今朝7時10分頃、ドアをノックする人が。女の人の声だったので開けてみると、ガスメーターのチェックでした。2ヶ月に一度調べに来るそうです。
計算して料金表を郵便箱に入れてくれるそうです。

水道料と電気代は、まだ前回の住人の5月分だったのですが、どちらも100元ほど・・・。冷蔵庫つけてなかったんですが。
今は切れてた電球もつけて明るさが倍になったので、きっと電気代も倍に?それでも安いです。
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2015年07月14日

居間に掛け軸とベット・長生学

大家さんのベットのマットレスが硬いから引越ししたお友達にもらったマットレス。うちに合うベットがないので結局居間においたままです。
家楽福で買ったシーツがいかにもシーツなので、もちょっと見栄えがいいのを探したのですが、デパートに行ったら家楽福の70元から1000元に値段が跳ね上がり、手が出ません。そんなに質は変わらない気がするのですが。

今日はHolaというお店に行ったら、セットの残りのシーツが安くなってるとのこと。値段は150元。うちの居間に合いそうなのを選んで買ってきました。
帰ってきて取り替えてみて写真撮影。シーツがちょっと派手すぎるかなあと思ったけど、微信でみんなに聞いてみたら大家さんが、「絵とシーツの柄がよく合ってる!」って。
大家さんが気に入ってくれたからよしとします。今度うちに招待するので。


それから、数日前から、オーストリアの中華レストランのご主人にもらった「長生学」というDVDを見ているのですが、それは、ひたすらさまざまな病気が治った人たちの体験段でした。
脳性麻痺、リウマチ、神経痛、心臓病、視力、聴力、歩行困難、頻尿、咳、不妊、。。。さらには犬や金魚、コンピュータや携帯まで治した体験談も(笑)。

そこまでくるとなんだか怪しく思ってしまうのですが、台湾のお友達もコースを受けて長年続いていた咳が治ったと、ちょうどオーストリアを出発する前、スカイプで教えてもらっていたので、まんざらいんちきでもなさそうです。

オーストリアの中華料理店のご主人も授業を受けたことがあるそうで、咳が2ヶ月以上続いている私に施してくれました。
咳を治す方法は、まず深呼吸して、片方の掌を頭の上に、片方を喉に30分ほどあてているというだけ。
咳にはのどを暖かくするのが大切なので、これは効き目はありそうです。
テレビ見てるときや寝るとき、地下鉄やバスに乗っているときなどやっていました。

私の場合は、風邪が治ってからは、動けば大抵咳が止まって、いつの間にかよくなったので、長生学が役立ったのかはよく分からないのですが。


ちょっと興味が沸いてきたのでネットで検索してみました。
どうやら台湾人が始めた治療法のよう。いくつかの国に支部があるようでいろいろ説明してありました。
http://long-evitology.com/note.php?nID=4

おおまかな説明は
「宇宙能力を利用して自分や他の人の治療をする方法。長生学では人体を大きく7つのツボに分け(ツボのサンスクリット語では『CHAKRA』ということより)C1〜C7とよぶ。それぞれの効能のあるツボを開くと宇宙能力が体内に入り、身体・精神状態を調整する。このそれぞれのツボが正常でない状態で活動したとき様々な疾病が生じる。」
とのことです。

治療法はたぶん、疾病に関するツボ、患部を掌で押さえ続けるという感じ。
その前に深呼吸し、落ち着いた、心地よい状態でやるのが重要のようです。

なんだか最近流行っているヒーリングやレーキのような感じですが、違うのは、実際手を患部にあてるということ(ヒーリングやレイキ、よく知らないのですが)

それと、長生学の初、中、上級コースのすべてが無料だということ!これはびっくりです。
先生が教え、さらに生徒たちがボランティアで受け継いでいくというシステムです。
今では台湾の地方各地、世界各地に調整所があるようです。

最近法外な値段でヒーリング等があちこちで行われているのをネットでよく見かけるのでずが、この長生学システムはすごいです。もし上海人が始めていたら、すごい健康ビジネスになっていたと思います(笑)。


実際に受けたお友達にまた尋ねたいのですが、数日前から連絡取れない状態です。


咳はほとんどよくなったものの、今度は忘れていたブリッジしている顔右半分の不快感、夜中の頻尿などなど、問題は後から後からでてきます。
これから長生学で試してみたいと思います。


去年の1月からワークショップ、うちでの絵の授業、いろんなものが順調に行き始めていた矢先の咳。
そして上海への引越し。

上海に来てから、3年以上連絡を取っていなかった二人のお友達から突然連絡があり、いろいろ病気で苦しんでいることを知りました。姉は、今年になって3回も腸閉塞で入院したそう。


きっとこれも何かの縁。せっかくアジアにやってきたのだから、長生学、漢方の勉強をして、苦しんでるお友達や家族を助けることができれば、と思います。もちろん自分のためにも。


写真は居間の様子、オーストリアで受けた長生学術、それからおととい食べた昼食。
蟹、海老、鮭、トビコ満載、マヨネーズどっちゃり濃厚カリフォルニア巻きでした。

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2014年09月17日

抗核抗体&肺機能検査

今日はSLEの定期検査へ。
前回3月の検査結果が出たとき病院より電話があり「抗核抗体値が高くなっているので再検査に来てください」と再び5月に再検査へ。(抗核抗体:http://www.bestmeditec.net/jikokoutai/ana.html
体調は別に悪くなかったので以前のデータを見てみると、私の抗核抗体値は数年前から同じ1280倍(基準20倍以下)。640倍だったこともあるけど、大抵は1280倍以上。
1999年にSLEが発症したときは10240倍、2008年に血小板が激減したときは5120倍。発症したときは、やはり抗核抗体値が上がっているようです。
いつから陽性なのかは昔調べたことがないので分からないけれど、ひどいアレルギーっ子だった私はきっと子供のころから陽性だったのだと思います。
ただ先生は、オーストリアでSLE治療の標準となっているResochin(chloroquin)を私に服用させたいようで、電話までかけてきてくれました。
それはありがたいのですが、日本では不認可、ドイツでは少し副作用の少ないhydroxychloroquineが使われているというのに、毎日2.5rのプレドニンだけで元気一杯の私がなぜクロロキンを、と疑問に思ってしまうのです。
というわけで拒否し続けているのですが、今日病院へ行ったら私の担当医だった先生が退職されて若い女医さんになっていたのであまり疑問を解消することはできませんでした。

でも、風邪の後の咳がなかなか治まらないといったらレントゲンとスパイロメーターでの肺機能検査をしてくれました。
特に肺機能が衰えた自覚はないのだけれど、調べてもらったら普通の人よりは劣っているよう。これも、子供の頃からだと思うのだけれど。
ちょっと、肺活量鍛えるトレーニングしてみよう。
詳しい結果は3週間後。次回は退職された先生が診てくれるそうです。
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2013年03月08日

眼科&赤ちゃん訪問

今日は朝9時前に眼科へ。
予約時間30分前に着いたのだけれど、すぐに検査開始。
まずはレンズを覗いて空気をプシュプシュ(何の検査だろ?)。
それから検査室に呼ばれ視力検査。

さらに今度は診察室に呼ばれ、先生直々の視力(検査室での検査とどう違うんだろ?)、眼圧、色盲検査。
眼圧、色盲問題なし。
近くと遠くが少し見ずらいので、絵描き用眼鏡を作ってもらうことに。←保険も効くそうです。
運転用眼鏡は昔作ってもらったことがあるのだけれど、使ってません(^_^;)。

さらに先生が「もうひとつ検査して来てください。」と。
また別の検査室に入り片目を塞いでレンズを覗き、「中心を見て、どこかに光が見えたらボタン押してください。」と。
最初よく意味が分からずボタン押すの忘れたのですが。

で、また診察室に呼ばれ、先生が結果をチェック。
「ちゃんと検査できてませんね。初めての人はよくあることです。また後日検査に来てください。」と・・・。

待ち時間合わせて1時間半位かかったのだけれど、また来週検査に行くことに。
こんなんだから、予約がなかなか取れないのかなあ?
ほんとにあの検査、必要なんだろうか?
数種の高そうな検査機、4つの検査室、受付にそれぞれ検査師さん達。

崎谷先生の「医療ビジネスの闇」のことを知ってから、病院がいまいち信用できなくなりました。


午後はお友達と絵描き会。
それからみんなで赤ちゃん産んだお友達の家へ。
出産後初めての訪問。
40代前半、初産の彼女だけれど、普通分娩で健康な女の子出産。
最近おめでた続きです。


Nach dem Maltreffen haben wir alle zusammen die Freundin besucht, die gerade ein Mädchen geboren hat.
Es sieht so europaeisch aus, obwohl die Eltern Taiwaner sind! Es ist so lieb!

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posted by Kazuko at 06:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 病気・健康(Gesundheit) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

自然健康法2 (Gesundes Leben 2)

毎日のように崎谷先生から自然治療通信が届くのだけれど、昨日と今日は健康体になるための食事法でした。

毎日の食事のバランスを、炭水化物を40%以内に抑えて、蛋白質を25%、脂質を35%程にするそう。

具体的には、ご飯(玄米より白米の方がよいそう:玄米の皮がミネラルの吸収を阻害するし、ヒ素も多量に含んでるそう)の量を毎回半杯位にして、野菜と脂肪の少ない肉、魚介類(天然の青魚、小魚、蝦等がよいそう)を多めにとって、乳製品、加工品をできるだけ避けるというもの。

これは、人類が1万年以上前にとっていた食糧を元にした食事法だそうです。

ストレスにならないように2割(週に5回程)は好きな物を食べていいそう。


多くの病気は腸に穴が開いて(リーキーガット症候群)そこから異物が血液に侵入して炎症を起こしたり、栄養素がうまう吸収されなくなったりすること等が原因だそうで、その原因となる物は、パン、ナス、トマト、大豆(納豆など発酵食品はOK)、ピーナッツ、ジャガイモ、乳製品、加工食品等だそう。

パンは小麦粉に入っているグルテンが、分解が困難なため腸の粘膜に炎症が起こすそう。
だから炭水化物摂取はパンよりご飯の方がよいようです。


詳しくはこちらをどうぞ。
http://sakitanilab.blogspot.co.at/2013/02/blog-post_15.html


毎日散歩も続けています。
今日は街の広場にビオマーケットが。
街まで歩いて30分。

今日は久しぶりにパン、と思ってたのだけれど、グルテンが・・・と考えていたら、ビオマーケットにKamutパンなるものが。6000年以上前から栽培されていた古代小麦で作られたそうで、グルテンが少なく、ミネラル豊富だそう。

ふかふかパンの割に4.9ユーロと高めだけれど、さっそくトライ!
特に小麦粉パンと味は差がない気がするけれど、普通の小麦粉よりよさそうなので、Kamutの粉探して来てパンとケーキを焼いてみよう!

マーケットでさらにフレッシュチーズと野菜を。
やっぱりスーパーのものに比べて割高だけれど、他は質素な生活してるので、これくらいOKかな。

こちらはお肉日本に比べて安いし、野山を駆け回っている牛や鶏の肉も割合安心できるし、簡単に先生の健康法、実行できそうです。

 Dr. Sakitani sagt, man soll weniger Kohlenhydrate (22~40%) und mehr Eiweiß (19~35%) aus fettarmem Fleisch und Meeresfrüchten essen.
Man soll ausserdem Weniger Milchprodukte, verarbeitete Nahrungsmittel, Bohnen usw. einnehmen.
Brot, Auberginen, Tomaten, Erdnüsse, Kartoffeln sind auch nicht gut, weil sie die Darmschleimhaut kaputt machen.

Mehl enthält viel Gluten, und es kann nicht leicht aufgespalten werden.
Dann löst es Entzündungsreaktionen, Nährstoffresorptionstörngen usw. aus.
Deswegen ist Reis besser als Brot.


Heute habe ich im Biomarkt Kamutbrot gefunden.
Der Bäcker sagt, Kamut ist ein uralter Weizen aus Ägypten und enthält weniger Gluten, viel Mineralstoffe und Vitamine.
Es kostet zwar mehr, aber für die Gesundheit möchte ich es gerne probieren.

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posted by Kazuko at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・健康(Gesundheit) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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